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分子標的治療とは その2
この分子標的治療薬剤は、がんに対する選択性が高いため、臨床効果が高く副作用も少ないことが期待されており、薬剤療法の第三のカテゴリーになっています。分子標的治療薬剤を標的によって分類すると、シグナル伝達系阻害薬、増殖因子受容体阻害薬、転写因子阻害薬、細胞周期関連蛋白阻害薬、浸潤・転移関連分子阻害薬、血管新生関連分子阻害薬、ホルモン受容体阻害薬などがあります。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

「どうせこんなクスリを飲んでも仕方がない。 」

ついつい気持ちが悲しくなったり、身体がつらいときには、

そんな気持ちになってしまいますよね。

よくわかります。

もちろんお薬を飲んでも、

病気の再発を100%防げるわけではありません。

そして、病気を100%消すことが出来るわけではありません。

でもこうした不安なお気持ちや身体のつらさを

少しでも解決して差し上げる方法は、たくさんあります。

神様にくらべれば、

私たち医師に出来ることはとても限られています。

だけどつらい症状を改善させたり、

お気持ちを元気にして差し上げることは出来ます。

ですからあきらめずにお声がけくださいね。

つらいお気持ちを私たちにおっしゃって構いません。

それを受け止めて差し上げるのが、

わたしたち医師の使命です。

遠慮しなくていいんです。

患者様が私たちにつらいお気持ちを言えずに我慢されている方が、

私たち医師はつらいのです。

だから、どうかご遠慮なさらずに。

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