雨の中でも頑張ろう (*^_^*)

分子標的治療とは その6
ラパチニブは心毒性が少なく、血液脳関門を通過しての脳転移巣への効果等、トラスツズマブにはない有用性で注目されている。ラパチニブの術後補助療法としての意義を検討する試験はALTTO試験と呼ばれるもので、乳がん術後に1年、トラスツズマブあるいはラパチニブ単独投与、両剤逐次投与、および両剤併用投与の4群を比較する第3相試験で結果が待たれます。分子標的薬剤は腫瘍選択的であり、副作用は軽いと考えられがちですが、トラスツズマブの心毒性など長期的な経過観察が必要な場合もあり、決して侮れません。副作用の定期チェックをおこなっていく必要があります。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

超音波技師さんの動きや発言でも、

患者様の心は揺れ動きます。

「黒くて丸いのがいっぱい写っています。」

「詳しくは先生に聞いてみてくださいね。」

「ちょっとサイズを測りますね。」

私たちから考えると何気ないひとことでも

患者様にとっては大きな不安の原因になる場合があります。

先日も患者様を待合室でお呼びしたときに、

こんな一言とともに患者様が私の外来ブースにお入りになりました。

「もう私、乳がんですよね!?

超音波の担当の方が時間をかけて見て下さったし、

いっぱい写真も撮ってたから決定的ですよね。

先生に呼ばれる前に、携帯で乳がんを調べてました。

もう覚悟を決めています。」

検査が終わった直後の数分で、

彼女はたくさんの情報収集を開始したようです。

短時間で彼女が見たページには何と書いてあったのでしょうか。

ちょっとした不安が解決できる場所。

そこにたどり着けると良いのですが。

ネット上には、

ちょっと怖くなる情報がたくさんあります。

どうか皆様が怖いところに迷い込みませんように。

ちなみに、彼女の検査結果は

「合格!」

でしたよ。

あなたも勇気を持って、

「合格!」

をもらいに来てね。

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