今日も頑張っちゃったりして (*^_^*)

新しい治療法は その2
欧米で広く使用されているゲムシタビンは新規のピリミジン代謝拮抗薬で、本邦でも肺がん、膵がん、膀胱がん等で承認されています。今回、アントラサイクリン既治療再発乳がん例に対するパクリタキセルとの併用第3相試験において、パクリタキセル単剤との比較でoverall survival(全生存期間)が有意に優ったとする報告があります。現在、わが国では単剤、併用試験の治験が終了し、2010年2月にアントラサイクリン系薬剤治療歴のある切除不能乳がんに対して承認され、治療オプションに加わりました。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

「一刻も早く入院させてください。」

手術を受ける決意を固めた彼女の申し出を

私は無下に断ることは出来ませんでした。

二週間後に控えた手術をさらに早めて行なうことは

病棟の予約や手術の予定の調整など、

様々な困難を伴います。

さらに現実としては、

手術を1ヶ月や2ヶ月早めたことによって得られる結果は変わらない

というのが、乳腺外科医の常識です。

しかし、患者様の心のタイミングはとても大切です。

強いこころで臨んだ治療は、必ず上手くいきます。

受けたくない治療を無理矢理おこなったり、

弱いこころで受ける治療は あまり良い結果に繋がらない場合があります。

ですから、強いこころのタイミングで治療に向かえるように

お手伝いするのも、私たちの役割です。

もちろんどうしても調整出来ない場合もあります。

その場合にも、出来るだけ皆様にご満足いただけるように、

治療の直前までお話を聞かせていただいたり、

ブログやメールで応援させていただきます。

あなたが納得出来るまで、

何度も何度もお話をさせていただきますからね。

ご安心くださいませ。

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