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新しい治療法は その3
HER2受容体陽性乳がんにおいて、トラスツズマブ、ラパチニブに続く、分子標的薬剤として、T-DM1,pertuzumab, neratinibがあります。これらはいずれも、2009年ASCOで報告されています。T-DM1はトラスツズマブとチューブリン重合阻害薬DM1の合剤で、トラスツズマブが細胞内にエンドサイトシスで取り込まれたあと、細胞内でDM1が抗腫瘍効果を発揮します。T-DM1のHER2陽性転移性乳がんに対する第2相試験によれば、トラスツズマブやラパチニブ既治療例において奏効率25%、臨床的有用率 34.8%であり、有害事象も特に重篤なものはありませんでした。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

「今年も女の子のお友達を誘ってきました。 」

毎年仲間を引き連れて、

乳がん検診を受けに来てくださる患者様がいらっしゃいます。

今年も、最初はご本人だけのお申し込みでしたが、

前日になって

「あと2人誘っていきます。」

とご連絡がありました。

従って当日は、3人でお越しくださいました。

マンモグラフィと超音波検査をおこない、

次回の検査結果を待つことになりました。

マンモグラフィは医師一人の判断ではなく、

必ず数人でフィルムをチェックして、

見落としを防いでいますので、

結果は二週間後にお伝えするようにしています。

お待たせして申し訳ありませんが、

何人もの目で確認する方が皆様が安心ですものね。

彼女はなんと結果を聞きにいらっしゃるときに、

さらにもうお二人を連れてきてくださいました。

あわせて5人です。

こうして、少しずつ少しずつ、

乳がん検診の必要性を広めてくださるのは素敵ですね。

しかも、みんなで乳がん検診を受ければ

こわくないですものね。

あなたもお友達を誘っておいでくださいね。

二十人でも三十人でも大丈夫ですからね。

日本の乳がん検診受診率を向上させるために

みんなで力を合わせましょうね。

でも待ち時間は多少はお許しくださいね。

出来るだけご要望にはお答えしてまいりますのでね。

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