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乳がん治療後の妊娠・出産について その1
乳がん発症のピークは40歳後半から50歳前半と言われていますが、30歳代で乳がんを発症される方も少なからずいらっしゃいます。また女性のライフスタイルの変化によって、近年は晩婚化・出産の高齢化がありますので、30歳~40歳前半の乳がん患者さんにとって、乳がん治療後に妊娠、出産できるかどうかは重要な問題になってくると考えられます。以前は乳がんの治療後に妊娠、出産すると、再発の危険性が高まるので、妊娠を禁じていたこともありましたが、現在は妊娠、出産が再発リスクを高めると言うことには根拠がないと言われています。ただし、妊娠、出産にあたってはいくつかの注意事項がありますので、御自身のため、またお子様や御家族のためにも必ず確認し、守るようにしましょう。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

今日は辛口のご指摘です。

「看護師さんの口癖は、

ちょっと待っててください!

ですね。」

とご指摘くださった方がいらっしゃいます。

入院中の患者様は、

「身体がつらいのを取って欲しい。」

「ただちに痛みを取って欲しい。」

「急におなかが痛くなった。助けて!」

「おトイレ行きたいけど一人ではいけない。」

「尻餅ついてしまった。」

など、迅速な対応が必要なことが多いですね。

そんな時に、看護師さんに

「ちょっと待っててください!!」

って言われたらショックですよね。

「すぐに伺います。」

「すぐお薬持って行きます。」

「すぐ先生に連絡します。」

そういうお返事が嬉しいと思います。

もちろん多くの場合、

きちんとそのように対応させていただいていると思いますが、

とっても忙しい時に余裕がなくなって、

「ちょっと待っててください!!」

って言うスタッフもいるかもしれませんね。

私も気をつけなきゃいけません。

「すぐに対応させていただきますが、

お待たせしたらごめんなさい。」

この方が、まだ良いかもしれませんね。

でも、お待たせしちゃったら一緒ですね。

ただ、ひとつ言えることは、

「どんなひとことも、こころを込めよう!」

ということかもしれませんね。

言葉にこころがこもっていないと、

誰かを傷付けますものね。

いつもいつも、

ひとことひとことに

こころを込めて、愛情込めて

お伝えしていきたいですよね。

いつも心より応援しています。

 
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