素晴らしい!


-The abstract of my blog on 1st September-

One of in-patients said “Are you leaving hospital to take part in an academic meeting?” It’s painful for me not to be able to take care of my patients during my absence. For patients, they may feel fear if they can’t see the doctor who mainly take care of them regardless of the reason. Even if they are in good condition, it may not good for me and other doctors to go out to participate it in reality because patients feel lonesome. On this point, I feel sorry for them. So I plan to study hard and get a lot of information, and then carry out what I’ll learn at there for patients. I think it’s my mission. And I’m looking forward to meeting new doctors face to face whom I’ve communicated with on Facebook so far. I’ll report various things from Sendai. Other doctors in my hospital will support you sufficiently, so please don’t worry!
(Translation supported by Mari Numata)

リンパ節転移陽性症例に対するSLN単独と郭清の比較 その8
MIC(0.2mmから2mmの微小転移)はMAC(2mmより大きい転移)と同様に転移陽性(n+)と分類され腋窩郭清が推奨された。その理由としてセンチネルリンパ節にMICを認めたpN1mi(sn)乳がんの6-57%で非センチネルリンパ節に転移が認められたと報告されていたからである。しかし、コンセンサスやエビデンスがないにもかかわらず、実臨床ではITCとMIC例での腋窩温存が始められつつある。今日では、腫瘍本体の悪性度によっても薬物療法の適応が決定されるため、ITCやpN1mi(sn)乳がんにおける腋窩郭清の意義が小さいとの判断からであろう。

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

仙台ちかっ!

一瞬で仙台に到着しました。

東京駅から1時間40分で仙台駅。

そこでは日常を取り戻そうとしている人々が

笑顔でお仕事をされていました。

まだ余震も時々ある中での生活。

不安を抱えながらの日々。

それでも歩き続けなければなりません。

今の生活から逃げたくない。

自分のふるさと、自分の家族を守るため、

東北から逃げることなく日常生活を送っている皆様。

日本の底力を感じます。

日本人の魅力は、

不平や不満を表に出さず、

静かに毎日を自分のペースで過ごせることだと思います。

何か非日常的なことが起こっても、

取り乱さず、慌てず、黙々と日常を取り戻していく。

今、東北新幹線を安全に利用できるのも、

日本人のそういった能力のおかげだと思います。

そして、これからの日本が目指す方向は、

日常を取り戻すことだけでなく

経験した悲劇を生かして二度と過ちを繰り返さないように

勇気をもって新しい一歩を踏み出すことだと思います。

何かの壁にぶつかったとき、

心のスイッチを切り替えたり、

頭のスイッチを切り替えることが、

今日本の人々に求められていることだと思います。

あれれ?

乳がん学会のお話はどうしたの?

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