誰にもありますよね。


-The abstract of my blog on 6th September-

My pictures posted yesterday on my blog were taken at the academic meeting of The Japanese Breast Cancer Society. I gave a presentation about how to use VACORA, which is a self-contained, hand-held, vacuum-assisted breast biopsy system that can be used with ultrasound. The system is powered by state-of-the-art Lithium ion storage batteries. It can be used by expert and it’s possible to collect tissue 10 to 15 times as much as one that can be collected with CNB. As I asked participants a question, then I knew that only 5 percent of hospitals where they belong to use VACORA. So I think I need to spread its usefulness and technique. At the end of my presentation, I was asked about techniqueof VACORA by Dr. Tominaga, who is my friend on Facebook. I think it was a great honor for me as speaker to have been asked questions and I felt happy because I could give a presentation in front of many doctors.
(Translation supported by Mari Numata)

リンパ節転移陽性症例に対するSLN単独と郭清の比較 その13
乳がんに対するセンチネルリンパ節生検法は、最小限の侵襲にて腋窩リンパ節転移の状況を診断できる大変有用な方法である。日本でも多くの施設にて実施可能となっていることは、患者にとっての恩恵は大きいものと考える。

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

ずっと胸に秘めた思い。

おばあさまは誰にもいえず、

一人で悩んでいました。

彼女には、三度のチャンスがありました。

その日、彼女は自分の胸にしこりを感じました。

「しかし、せっかく子供達が結婚して、幸せに暮らしているのに、

その幸せを壊すわけにはいかない。」

誰にも言えず、一年後。

「もうすぐ、子供達も新しいお家に引っ越して、

新しい幸せを手に入れることが出来る。

私が我慢すればいいんだよね。」

さらに一年経過。

「間もなく、孫が生まれる。

少し孫が大きくなるまでは、

みんなの笑顔を奪うことは出来ない。」

こうして、約3年間の間、彼女は、

一人でなやんで胸のしこりと向き合ってきました。

ようやくお孫さんも落ち着き、

彼女ははじめて私の外来にいらっしゃいました。

彼女は、満面の笑顔で言いました。

「やっと私の悩みをみんなに伝えることができました。

先生、治療をお願いします。」

人それぞれ、

お一人お一人の時期というものがあるのかもしれません。

もちろん早期発見は大切です。

でも、彼女は自分なりに、

全力を尽くして、納得の人生にしておきたかったのだと思います。

私はほんと言うと、

もう少し早くおいでになっていただきたかった。

でも、それ以上に今来てくださったことに感謝しています。

御一緒に治療を全力でおこなっていこうと

心に誓っています。

あなたも人に言えないで、

悩んでいることはありませんか。

どうか、勇気を持っておいでくださいね。

遅すぎることなんてありませんからね。

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