どんどん攻めちゃって!


-The abstract of my blog on 15th September-

I’m going to take some summer holidays. But to say precisely, I plan to do my missions such as visiting patients home, reading mammogram images, updating my blog, publishing my e-mail magazine, and communicating with many people on Twitter and Facebook as usual. It means I’ll take some days off only regarding one of my missions —hospital works. I can have enough time to try various things so I also plan to read many books, watch movies,meet new people, enjoy “Owarai,” drive a kart, and participate a study meeting regarding breast cancer which will be held in Kansai area. I’ll make the most of my free time. When I come to think of it, almost all of them are same as usual. It’s good for me. And it’s important for me to spend my time with you on my blog and so on, so if you have questions or want to talk with me, you can visit me without hesitation.
(Translation supported by Mari Numata)

トリプルネガティブ症例に対する治療戦略 その9
PARP1(poly(ADP-ribose)polymerase-1)阻害薬 その3
BSI-201試験

トリプルネガティブ転移乳がんを対象に、化学療法(ゲムシタビン+カルボプラチン)に小分子PARP1阻害薬であるBSI-201併用の有無を比較したランダム化第2相比較試験である。主要評価項目である臨床的有効率は、単独群21%vs 併用群62%(p=0.0002)と併用群が有意に優れていた。安全性について両群で明らかな差は認められなかった。また、二次評価項目である奏効率、無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)についても有意差をもって併用群が優れていた。本試験の結果を受けて、2009年6月よりトリプルネガティブ転移乳がんを対象に化学療法(ゲムシタビン+カルボプラチン)にBSI-201の上乗せの有無を比較する第3相試験が開始されている。
”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

患者力ってとても大切です。

患者様と先生の関係は一生続くものです。

先生の気持ちや考え方、そして実力を見極める力。

それが患者力の一つです。

あなたの知識を増やし、

先生のこころをもコントロールし、

上手に先生との関係を築いていくこと。

そんな患者力もとても大切です。

患者力は鍛えることができます。

普段おしとやかで静かなあなた。

先生の前だけは、

積極的に治療に取り組む姿を

見せてあげましょう。

受け身ではない、積極的な姿勢。

それが先生のこころを動かします。

またこれからも、

先生のこころの動かし方を

御一緒に考えていきましょうね。

無料メールマガジンでもっともっとyasuuの隠されたホンネを聞いてね(^_^)v

ブログやメールマガジン、Facebook、Twitterの舞台裏を

こっそりお伝えしていますから。

こちらからどうぞ。

→→ここをクリック

今日も応援クリックをおねがいできますか?
私もあなたのクリックで元気100倍です(*^_^*)
→→人気ブログランキングへ

そして、Facebookでもお話しましょうね。

Twitter参加で仲間を増やそう!
Twitterボタン
Twitterブログパーツ