大切な役割です。


-The abstract of my blog on 4th November-

I rarely look back over the past. Because I believe that I chose correct ways at every my turning points. While thinking like that, I remembered one turning point. When I was a high school student, I and my friend went to a preparatory school and study hard together. I aimed at a top-class school of medicine while he aimed at a top-class department of science and engineering. I used to go to a family restaurant with him after special classes and talked about an university I want to go, my dreams, and ways of study while eating spaghetti with meat sauce added a lot of Tabasco.And then go home and study hard again. After taking entrance examinations, I got a phone call from him. I asked him about the results of them and he answered disappointedly like this,” I’ll try again next year. And you?” So I answered like this, “I passed the examination of school of medicine though it isn’t the university of my first choice.” Then he asked me whether you try again next year or not so I answered, “I want to be a doctor as early as possible and save patients’ lives as much as I can.” He understood me calmly. What is the most important things for us, educational background, dreams, or …? People often face the question. I think there is no wrong answer and I also believe there are better answers so I always want to try to find them with you. Let’s make our lives wonderful, with a little of Tabasco.
(Translation supported by Mari Numata)

内分泌療法抵抗性の克服 その37
<内分泌療法抵抗性発生の克服 その10>
乳がんの内分泌療法の歴史をさかのぼれば、エストロゲン療法はかなり以前に試みられていたことがわかるが、当時は大量のエストロゲン投与が行われており、高頻度に有害事象が発生したため臨床の場から姿を消した。今後、少量のエストロゲンを用いた治療法が臨床の場にリバイバルする可能性がある。さらに、エストロゲン療法により乳がんのホルモン依存性の回復が期待できると推測されており、エストロゲン療法無効となった後に再度、別の内分泌療法を再開すると有効なことが示されている。

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

「えー、マンモグラフィーで全部分かると思っていたのに。」

患者様にいきなり怒られてしまいました。


Kenshin Doctor.jpg

乳がん検診をお受けになった患者様。

触診を終えて、これからマンモグラフィーへご案内するとき、

私のご説明に対し、少しお怒りになっていらっしゃいました。

”マンモグラフィーですべてがわかる。”

つまり、

”マンモグラフィーで合格なら絶対に乳がんではない。”

というのは誤りです。

マンモグラフィーでも分からない乳がんもございます。

ですから理想の乳がん検診は、今のところ

触診とマンモグラフィーと乳腺エコーの

すべてをおこなう検診です。

乳腺エコー、すなわち超音波検査は

マンモグラフィーでも見つからないような乳がんを

発見出来ることがあります。

今配布されている乳がん検診のクーポン券は、

乳腺エコーはできません。

受けられるのはマンモグラフィーだけです。

皆様にエコーの必要性をご説明しても、

無料のマンモグラフィーだけお受けになられます。

せっかくのクーポン券ですから、

有効に使いたいですものね。

よく分かります。

しかも、もし乳腺エコーをおこなうとすれば

別の日程を予約するか、

自費で検診をお受けいただくか、

症状があればマンモグラフィーを含めて、

全てを保険診療に変更しなければいけません。

やっと思い切って病院へいらしたのですから

必要な検査を全てお受けいただいた方が、

結果的には安心につながると思います。

私は、検診を担当するときには、

患者様と色々なお話をするようにしています。

なかなか病院なんて行きませんものね。

患者様が病院にいらしたときがチャンスです。

何か病気が他に隠れていないか。

お話をしながら、表情を拝見しながら、

体調をチェックしたり、

ご不安を感じ取ったり、

というのも大切なお仕事です。

検診業務を担当するときには、

その検診だけをさっさと済ますのではなく、

隠れた病気がないかを感じ取ることが大切だと私は思っています。

「それは自分の業務ではない。」

「今日はそんな余計なことをしている時間はない。」

そんなドクターがいたら、

おしりをペンペンしなくちゃいけませんね。

でも、いろんな考え方があるからね。
自分の考えを押しつけるのは良くないかもね。
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