どこどこ?


-The abstract of my blog on 23rd November-

It’s getting colder and snow season has come. According to the weather forecast, it’s snow in Hokkaido today. When we think of daily lives in regions with heavy snowfalls, including going to a hospital and a home visit by a doctor, we can imagine that there must be many kinds of difficulties. In Tokyo, transportation systems might be confused, many people might fell flat and have a bone broken, and a lot of commuters might be late for their office, even if we have a little snow. I respect people who live in area where is usually covered with snow. I think that we have to appreciate everything we don’t usually pay attention to. Yesterday, I spent my time peacefully going the rounds of patients, preparing foran academic meeting, drinking a cup of coffee, and replying to your e-mails. I’m always grateful to everyone. 
(Translation supported by Mari Numata)

特殊な乳がん その2
ー炎症性乳がんー
炎症性乳がんはまれな疾患で、進行が早く予後不良です。皮膚に発赤、硬結、高度の浮腫、熱感を伴う症状で、その臨床的特徴より炎症性乳がんと名付けられました。病理組織学的には乳房の皮膚の真皮にあるリンパ管の中にがん細胞からなる塞栓が形成されるため、リンパ液のうっ滞、毛細血管の拡張、浮腫を来しますが、炎症細胞浸潤などの炎症所見はみられません。乳房の炎症性疾患との鑑別のために、皮膚を含んだ生検などによる組織学的診断が必要となります。

”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

私たちにとって、カンファランスは一大イベントです。


Palliative Conference.jpg

患者様の今後の方針についての議論はつきません。

私たち外科は特に、

検査から手術、術後の抗がん剤治療やホルモン治療など、

そして緩和ケアについても、幅広く議論をおこないます。

一見すると、ケンカしているかのように

熱くなっていることもございます。

患者様の治療方針についての議論や、

患者様の心のケアについての話合い、

また患者様の満足度向上のために必要なことなど、

話し合うべきことは際限がありません。

それぞれの専門分野に関して、

自信を持った者同士が、

どの方向性がもっとも良いのかを

じっくりと話合います。

私たち外科チームは、

お互いを尊敬し、敬意をもっておりますので

上下関係にこだわらない熱い議論ができるのだと

私は思います。

熱い私たちって時代遅れかな?

それとも最先端かな?

かっこわるいかな?

かっこいいかな?

もちろん・・・!!
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