みーんな家族!


The abstract of my blog on 24th May

I always want to be energetic in front of patients but sometimes my voice become husky and my eyes become bloodshot. So occasionally patients notice that I’m tired. I’m not a robot or an imaginary personage in my blog , so I think it’s not bad to stay just the way I am. When you see me face to face at my clinic, you can look me into my eyes while talking and ask me like this depending on the situation, “Did you stay in your hospital as a duty doctor last night?” That would be one of ways you can enjoy when you see me at my clinic. (Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<日本の乳癌診療ガイドライン>
ー良悪性鑑別 MRI vs CT ー

これまでは、乳房MRIが「がんの広がり診断」の1項目にしか記述されていなかったが、乳がん診療ガイドラインの改訂では、乳房MRIの良悪性の鑑別診断についても言及している。

1.CTは乳房腫瘤性病変の良悪性の鑑別において勧められるか:推奨グレードD

2.MRIは乳房腫瘤性病変の良悪性の鑑別において勧められるか:推奨グレードC

CTでは、血流動態の評価のために多時相撮像をおこなうとX線被爆が増加するという短所がある。推奨グレードD(患者に害悪・不利益が及ぶ可能性があるというエビデンスがあるので、日常診療では実践しないように推奨する)と判定された。

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

もちろんCT検査は、

肺や肝臓、その他にも骨への転移などを発見するために

必要な検査です。

ここでは、乳房内のしこりのあるかたに対し、

それが乳がんであるかどうかの判定のために

CTを用いるべきではない、という意味ですね。

手術後の定期検査において、

海外でも

そして日本でも最近は、

CT検査は一年に一回撮影すれば十分である、

という流れになってきています。

つまり、

転移を早期発見して治療をおこなうことに、

どれぐらいの意味があるのか、

現時点で証明されていないからです。

「心配なので検査してください。」

そう患者様がおっしゃったとしても、

「いいえ。必要ありません。」

そう言われてしまう患者様が多いのです。

もしそんな風に先生にお話された場合には、

念のために御質問してみてくださいね。

「先生のご家族なら、どうされますか?」

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