そのハードルをみんなで飛び越えよう。


The abstract of my blog on 26th May

I always tell you the importance of finding breast cancer in the early stage. And also I think that telling you the importance of breast cancer screening everyday is one of my roles. I put important things into words on my blog repetitively so that you can understand them and know that you should not be too afraid of breast cancer. I think that spreading these information among you and making you smile as much as possible is my mission. I want you to spread my messages all over the world.  (Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<欧州乳房画像診断学会ガイドライン>
<要旨 その1>
現在、乳房MRIは乳がんの標準的な診断手技、すなわち臨床検査、マンモグラフィーおよび超音波検査の補助的検査として用いられている。乳房MRIを施行すると、MRIでのみ検出される疑わしい病変に遭遇するので、MRI
ガイド下生検が行える施設、またその施設と密接に連絡がとれる施設でのみ乳房MRIをおこなうべきである。

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

今日は、地域の医師会の先生方と

交流を深めてまいりました。

交流を深める手段としては、

”飲みニケーション”を重視する会社もありますが、

「飲まなくても交流はできる。」

とおっしゃる方ももちろんいらっしゃいます。

今日は、”飲み”はありませんでしたが、

普段患者様をご紹介いただく先生方や

こちらからご紹介させていただく先生方とも

お話をしてまいりました。

私たちの顔を地域の先生方に覚えていただいたり、

私たちがどのようなチームなのかがたくさんの先生方に伝わった方が、

より多くの患者様の治療の連携がうまくいきます。

このような交流がしっかりなされていれば、

たとえば総合病院などから個人で開業されている先生へ治療をお願いしたり、

また逆のパターンでもうまくいくと思います。

ですから常に私たち医療従事者は、

たくさんの皆様へ向けて、

顔、性格、考え方、生き方

などをオープンにしておく必要がございます。

個人情報保護はもちろん大切です。

でも、それを犠牲にしても、

守らなければいけないものがあります。

それは、”患者様の笑顔”

少しずつ、少しずつですが、医療の世界もIT化が進んできています。

情報をオープンにする先生方も増えてきています。

皆様もこの状況を上手に利用してくださいね。

必ず素敵なことが起きるはずです。

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