慌てない、慌てない!


The abstract of my blog on 30th May

I usually shake hands with patients when they leave my examination room. But sometimes I hesitate to do so because I wonder whether they really want to shake hands with me. One day, one of my patients said ”My doctor didn’t shake my hands, he turned his back on me, so I don’t want to see him again!” to her daughter after going home. Of course I didn’t mean it and the little misunderstanding which had happened before was solved after that. Next time, I shook her hands and smiled each other. So I thought it’s necessary to try to touch patients’ heart even if I don’t understand their mind exactly. I always want to be your side and support you. (Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<欧州乳房画像診断学会ガイドライン>
<乳房MRIの適応 その2>
a.従来の画像診断法における所見が不確定な場合
乳房MRIのがんを検出する感度はすべての撮像法の中で最も高く、従来の画像診断法にて所見が不確定な場合(すなわちBI-RADS 0)にはMRIを用いることができる。一般的には、乳房MRIが陰性の場合には悪性は除外される。唯一、マンモグラフィーで微小石灰化が認められる症例においては、MRIはがんを十分に除外することができず、この特殊な状況下ではマンモグラフィー所見に基づいて生検の適応を決定する必要がある。
”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

医療の世界でパニックは禁物です。

医師も医療スタッフも

何があってもパニックになってはいけません。

ドラマなどでも、

患者様の急激な変化で、

廊下を走って大声で叫ぶようなシーンがでてきます。

大声や、怒号や、バタバタ走る姿は、

人々を不安にさせます。

病院にきている他の皆様までパニックになります。

ですから絶対に廊下を走ってはいけません。

大きな声を出してはいけません。

いらいら怒鳴ってはいけません。

私はそう思っています。

ですから、

私は病院内をゆっくり歩きます。

パニックのスタッフがいたら、

「大丈夫だよ。慌てずに落ち着いてやろうよ。」

ってのんびり伝えます。

パニックの患者様がいらしたら、

ゆっくりゆっくりお話を伺うことにしています。

自分がゆっくりお相手すると、

相手もゆっくり合わせてくれます。

ですから、

誰かが慌てていたら、

ゆっくりゆっくり話しかけてみましょうね。

そうすれば、きっと

穏やかな世界を作ることができますからね。

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