どんどん進化しなくちゃね。


The abstract of my blog on 8th June

I often see my patients and their families in the town. They seem a little bit surprised for a moment when they see me there because I don’t wear a white coat. But the next moment, they smile at me saying “Hello, Dr. Yasuu!” I always think that I want to blend in with your daily lives, so I like to visit patients’ home to take care of them. It’s wonderful opportunity for me to feel their daily lives. And also want patients to feel doctors familiar to them. For example, like their brothers. I want you to feel relaxed when you go to hospitals and see doctors like your brother.(Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<欧州乳房画像診断学会ガイドライン>
<乳房MRIの適応 その10>
d.術前化学療法の治療効果判定 その1
術前化学療法はがんの手術療法の前におこなう化学療法である。主な適応は切除不能がんであり、この場合の目標は腫瘍サイズを小さくして切除できるようにすることである。しかし、多くの研究によって化学療法を術前におこなっても術後におこなっても乳がんの予後は同じであることが示されている。
”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

たっぷり4時間勉強しました。

まずは、iPadを利用した遠隔医療システム。

このシステムを導入すると

iPadを使用し、情報のセキュリティを確保しながら、

遠隔操作にて画像診断をおこなったり、

電子カルテの確認をすることができます。

iPadで問診をしたり、

iPadでCTやMRIの遠隔読影をしたり、

iPadで患者様へ画像を用いて分かりやすいご説明をしたり

iPadで手術シミュレーションをおこなったり、

iPadで往診患者様の情報を管理すること。

そんなことが可能になります。

私たちはより信頼性の高い医療を皆様にご提供し、

皆様に理解しやすい情報提供をさせていただきたいと

思っています。

わかりにくい医療。

それは過去のものにしなければいけません。

私たちは、

最先端のツールを使用しながら、

最先端の医療を提供していきます。

しかし、

あくまでも大切なのはこころのある医療であることを

決して忘れずに、

患者様の笑顔をサポートしたいと思っています。

後半は院内乳がん勉強会についてです。

本日はこれまで。

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