それはこれから検証しましょう。


The abstract of my blog on 9th June

Yesterday, a study meeting which I held as a leader lasted for four hours. In the beginning, I and support team gave a lecture about a telemedicine system using iPad. It enable doctors to perform image diagnosis and access patients’ clinical records by remote control. Furthermore, they can use iPad for medical examination by interview, reading CT and MRI, explanation, surgery simulation, managing patients’ records, and so on. I want to provide reliable medication and information which is easy to understand using the newest tool with information security. Of course, I think that providing medication with heart is the most important.(Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<欧州乳房画像診断学会ガイドライン>
<乳房MRIの適応 その11>
d.術前化学療法の治療効果判定 その2
術前に化学療法を施行することは理論的利得があり、腫瘍縮小効果をそのまま詳細に評価することができるため、術前化学療法は腫瘍径の大きなT2およびT3腫瘍における標準治療でもある。MRIは術前化学療法に対する腫瘍の反応を評価する点で、触診、マンモグラフィ-、超音波よりも優れており、選択すべき画像検査であることが示されている。
”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

さて、昨日の後半は院内乳がん勉強会でした。

大学病院からお招きした先生からの御講演をいただきました。

新たな乳がん検診の幕開けかもしれない検査のお話でした。

まだまだこれからの検査機器ですが、

たくさんの皆様が利用することによって

その有用性が実証されていくかもしれません。

日本人におけるエビデンスがまだないので、

有意義であるという内容の記載はできません。

また少し症例が蓄積された時点で

御報告できたらと思います。

現時点ではまだまだ、

「どうしても乳がんの診断に困ってしまったらお金を出して

調べてもらいましょう。」

そんな感じの検査です。

また後日、御報告いたしますからそれまでお預けですよ。

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