正しい情報で救える命があります。


The abstract of my blog on 24th June

Whenever I feel that I’m losing my energy, I always listen to peaceful music. Closing my eyes, thinking about my experiences I have had on my way, and thinking about dreams which I want to fulfill in my future, I listen to the music calmly and tranquilly. By doing that, amazingly enough, I’m able to fill my heart with energy, new ideas, and a feeling of excitement. Let’s relax and refresh ourselves for tomorrow. By the way, “The Star Festival” is coming soon. When we wish upon a star, our dreams come true♪(Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<欧州乳房画像診断学会ガイドライン>
<乳房MRIの適応 その26>
f. MRIスクリーニング その3
家族歴に大きく依存したモデルによると、BRCA遺伝子変異の保因者、その1親等、検査をおこなっていない血縁者、および生涯リスクが20-25%ある全女性において、年一回のMRIスクリーニングをおこなう価値があることを示す根拠がある。現在、生涯リスクが15-20%の女性、ハイリスクの病変(LCIS(上皮内小葉がん),ALH(異型小葉過形成),ADH(異型乳管過形成))を有する女性、およびマンモグラフィーで不均一またはきわめて高濃度の乳腺である女性にMRIを推奨する。または、推奨しない根拠はない。
”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

自分にできないことは、ひとの力を借りる。

これはとても大事なことです。

でも、

自分で出来ないことを努力もせずに人に丸投げする。

それはやめた方が良いかもしれません。

私たち医師は、

たくさんの人々の力をお借りして

患者様の治療をおこなっています。

自分だけでは、

患者様の治療を十分におこなうことはできません。

患者様も一緒です。

自分だけではとても治療方針の決断なんてできないと思います。

医師の力を借りて、

医療スタッフの力を借りて、

家族の力を借りて、

友人の力を借りて、

国の力を借りること。

それが大切なのです。

国からは様々なシステムが提供されています。

一つが高額療養費制度です。

がんの治療などにより、

医療費が高額となってしまった場合に、

国から補助金が出る制度です。

こうした情報は医師でも知らない場合がございます。

しかし実際の治療のためには、

どうしてもお金が必要になります。

その点から目をそむけることなく、

医療従事者は患者様と向き合うべきだと思っています。

病気を治療することだけを考えていては、

患者様をしあわせにはできません。

あらゆる不安を解消して差し上げないと、

患者様は頑張れません。

あなたがもし何か壁にぶつかっているのならば、

誰かに救いの手を求めましょう。

そっと、声をあげるだけで良いのです。

そこから、新たな第一歩がはじまります。

あきらめちゃダメだからね。

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