人生一度きりだから、ひとつひとつの出会いを大切にね。


The abstract of my blog on 2nd July

I’ve started reading a book for a change. The title is “Koufuku na Seikatu (Happy Life)” written by Naoki Hyakuta. The book includes 18 short stories. He depicts daily lives of married couples, friends, parent and child, and so on. They live a seemingly happy life but —. We’ll know the truth in the last sentence. People tend to have mixed feelings aboutsomething in their deep minds. It’s a very thrilling novel. People may not be always pure, but I want you, including myself, to be pure as much as possible. Pure heart will make your lives truly happy. (Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<乳房MRIの実施に関するACRガイドライン>
ー現在の適応ー
b.病変の広がり
(2)筋膜に達する浸潤
外科的治療の前にMRIによる乳がん評価をおこない腫瘍と筋膜の関係や、大胸筋、前鋸筋、および肋間筋への浸潤を明らかにすることは、乳房切除術および乳房温存手術の両方に有用である。

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

いつも私が目標としていること。

それは、

患者様の感情に共感し、ニーズにお応えすること。

そのためには、

患者様や御家族様のお話をしっかりとお聞きし、

その方の家族背景や経済状況などを把握しなければなりません。

場合によっては、

かなりプライベートな情報もお聞きします。

「なんでそんなことまで聞くの?」

以前はそのようなお顔をされる方もいらっしゃいましたが、

私がなぜそのような情報が必要なのかを、

お時間をいただいてお話させていただくと、

皆様安心してお話をしてくださいます。

患者様のすべてを把握しなければ適切な治療はできないのです。

しかし、もともと医師は狭い社会に住んでおり、

一般的な常識すら知らないことが多々ございます。

医師たちも、患者様と接する時に必要な心構えや、

患者様のこころのケアの方法、

また医療経済や、法律上知っておかなければいけないことなど、

学ぶべきことがたくさんあります。

それらを学ぶことによって、

もっともっと皆様のために出来ることの幅が広がってくると考えます。

最近、医療職以外の皆様とお会いする機会も増えてきております。

7月から9月にかけて、

消化器外科学会や緩和医療学会、

そして乳がん学会での発表がございます。

そういった学会活動もしながら、

様々な職種の皆様にお会いして交流を深め、

色々な領域の勉強もしていきたいと思っています。

それによってまた皆様を笑顔にできましたら嬉しいです。

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