かなり完成度が高くなってきました。


-The abstract of my blog on 12th July-

I hate saying like this, “It’s time to give up.” or “I can’t do it anymore.” Things surely move forward and our dreams come true unless we don’t give up. “Cool” adults sometimes say, “We just have to look at reality instead of dreaming.” But when I hear them saying that, I tell them “Let’s dream a dream and make efforts toward them instead of only looking at reality.” Which do you prefer people who are thinking things positively or negatively. Of course my answer is the former. So I always think about what I should do to get my hope even if it’s still far from here now. I never give up, so you should not give up. Let’s keep running toward our dreams together. (is your message,isn’t it?) I’ll never give up my dream until the day it comes true will come. (Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<乳房MRIの実施に関するACRガイドライン>
ー利用上の注意ー
c.治療選択
MRI検査で得られた情報により治療管理計画が変更される場合がある。生検で確認することなくMRI所見のみに基づいて治療法を変更することは慎重にすべきである。

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

わたしは、あきらめないドクターである事を

昨日はお伝えしました。

すると、Facebookの世界では、

様々な先生方のご意見をいただきました。

「あきらめの悪い医者が一番たちが悪い。」

「昔は自分もあきらめの悪い医者であったが、

今はそれが患者を苦しめているのだと感じて反省している。」

「あきらめないでいつまでも抗がん剤を使い続ける事が

どれだけ患者様を苦しめるのか分かりますか?」

など、多くはあきらめないことに批判的なご意見でした。

もちろん私のことをおっしゃっているわけでは無いのでしょうが、

先生方それぞれにご意見があるのだなと感じました。

ここで私が申しあげた、あきらめの悪いドクターという意味は、

患者様を最期まで投げ出さないという意味です。

決してだらだら効果の無い抗がん剤を使い続ける、

ということではありません。

たとえ薬剤が効かなくなっても、患者様、ご家族様のそばにい続けて、

最期まで患者様の笑顔が消えないように、あらゆる手段を講じる事。

そういう事です。

外科医には様々な戦略があります。

薬の治療だけでなく、

手術による治療、

内視鏡による治療、

レントゲン画像を利用した特殊な治療、

そしてこころのケアまでも可能です。

ですから私は外科医になりましたし、これからも外科医であり続けるのです。

そう言えば、日本消化器外科学会で、

外科医による緩和ケアの良いところ(メリット)について発表して来ます。

よろしければ、ご一緒に名古屋へおいでくださいませ。

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