私もソーシャルネットワークとか色々なことを申し上げますが、
大事なのはやはり実際にお会いすることだと思っています。


-The abstract of my blog on 3rd August-

Many doctors and medical staffs took part in the annual meeting of The Japanese Society for Palliative Medicine. Each presenter gave presentations about their activities they have done. I think that their activities should be exposed to the public by giving presentations and writing dissertation. And by being praised or criticized, their activities can be sophisticated. For that reason, I hold study meetings and give presentations at academy meetings regularly. I want people all over the world to think about what doctors and medical staffs should pursue for patients. Some say “I can’t do patients’ mental care because it’s out of my domain.” But I think I try to do all what I can do. Now I’ve been seeking possibilities of Social Networks to support patients. There are a lot of things I should study regarding network security and law. I like and want to study them to broaden my views which will lead to patients’ happiness. I always try to do all the activities because I always do my best for your peace of mind and happiness.  (Translation supported by Mari Numata)

DCIS(非浸潤性乳管がん)に対する外科的治療
<乳房温存療法 切除法 その4>
石灰化発見の非触知乳がんでは手術に際して工夫を要する。マンモグラフィー(MMG)2方向撮影から部位を想定する。ステレオガイド下にフックワイヤーを留置する。マンモトーム生検時に留置したマーキングの金属クリップを利用して位置決めやフックワイヤー挿入をおこなう。X線撮影や手術室の透視装置で金属クリップを確認して体表にマークする、などの方法を各施設の実情に応じて使い分けることが必要で、術中の標本X線撮影での石灰化確認も可能な限り活用すべきである。

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

私は自分では、多少空気の読める男だと思っています。

検診にひっかかってしまって外来においでになった方が、

診察室に入っていらっしゃるときの表情で、

今の精神状態を感じ取り、

どのようなことを心配されているかを会話の中でつきとめて

その不安を解消する形で精密検査をお勧めします。

また、お話している患者様のわずかな目線の外しかたで、

「今わたくしが発した言葉によって、不安を与えてしまった。」

と感じてさらに必要なご説明を追加することもあります。

スタッフに対しては、患者様に対する対応に関して

「こうした方が良いかもね。」

とお伝えするときに、

「あれ、あんまり心に響いてないかも。」

と思えば、伝え方を工夫して何度もお伝えします。

ドクターに対しても、

患者様との会話や治療方法、そして緩和ケアの方法について、

「どうすればこの先生が心地よく受け入れてくださるか。」

このように様々な方のこころの中を感じ取りながら、

お話をさせていただきます。

ちょっとした言葉の端々(はしばし)に、

その方その方のお気持ちを表すヒントが隠されています。

不安や怒り、とまどい、喜び。

など、人々の感情には瞬間瞬間の変化がございます。

人と人とのお付き合いに、明確な答えはありません。

マニュアルというものもありません。

相手の瞬間の感情に、いかに反応し、

その反応に適した対応ができるかがとても大切です。

私たち医療従事者にもこれは大切な考え方です。

そして、患者様も、

主治医や病院スタッフのこころを感じ取り、

どうすれば良好な関係を築くことができるか。

考えながら会話をすると、きっと面白いと思います。

御自分の感情や不安を一方的にぶつけると、

戸惑って拒否してしまう先生もいらっしゃると思います。

ですから、どうか患者様も上手に一言一言、空気を読みながら

会話をしてみてくださいね。

「患者に気を遣わせるなんてとんでもない話だ。」

そう思った方も今、いらっしゃいましたよね?

分かります。

でも、人と人との関係は、

「親しき仲にも礼儀あり。」

少しの相手への思いやりが、お互いの関係をさらに良好に保ってくれると

思います。

以上、多少空気の読める男からの御提案でした。

明日は皆様に大切な発表がございます。

明日のこの時間にまた、こちらでお目にかかりましょうね。

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