いろいろなお客様がいらっしゃいます。


-The abstract of my blog on 7th August-

Everyone has each one’s turning points. And they can be brought by a new encounter. There might be a person who think that she or he has only one way to go, but sometimes we can find entirely new way by encountering new people. When people lose their way, they have a tendency to go into their own world. The more we go into our own world, the more we might lose ourselves. If we can’t see the way to go and the light which leads us, it’s important for us to seek companies. There is no problem even if we meet them on the Internet. The encounter will turn into real and treasure for both of them. So when we can’t see our ways to go, let’s stop walking and look around ourselves. We’ll be able to find new turning points. Let’s go toward the light!  (Translation supported by Mari Numata)

DCIS(非浸潤性乳管がん)に対する外科的治療
<術後照射 その4>
がん研病院のデータでは、5mm幅の全割切片で厳格な病理判定を行なった上で断端陰性症例のみを非照射とすれば、温存乳房内のがん発生(もとのがんの遺残によるとおもわれる真の再発と、初回のがんとは連続性のない多発の第2がんの両者をふくむ)は年率1%未満と低く抑えられた。ただし、多発の第2がんは照射により発生が抑えられるため、照射群と比較すると非照射群で多発率が多くなることは念頭におく必要がある。

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

救急外来の待合室で、小学一年生の男の子がワンワン泣いていました。

「いたいよ~。いたいよ~。」

男の子は、ずっと泣き続けています。

他の患者様の対応のために救急外来にいた私は、

男の子が気になって仕方がありません。

「どうしたの?なんで男の子がずっと泣いてるの?」

看護師さんに声をかけると、

「足を怪我して泣いているんです。担当の先生がまだ来ないから・・。」

そう悲しそうに言いました。

「とにかくお部屋に入れてあげようよ。

ずっと泣いてるのかわいそうでしょ?」

そう言って、男の子をお部屋に呼び入れました。

丁度その時、外科の後輩の先生が救急外来に来てくれました。

看護師さんたちは、男の子の怪我した足を見て、

「いい?暴れないように、男の子をみんなで抑えるわよ!!」

と気合い十分です。

「やめようよ。

押さえつけたら心の傷になっちゃうよ。

優しくお話しながら治療すればいいよ。」

私は、看護師さんにそう言いながら男の子の肩をぎゅっとして、

頭をなでなでしながら、

治療の間、そっと男の子のそばにいました。

手際よく先生に治療を終えてもらった男の子は

にこにこしていました。

病院を出るときも、男の子は手を振りながらにこにこ。

私は、病院の任務は、病気を治すことだけではないと思っています。

笑顔で病院からお家に帰っていただくことが何より大切。

私はそう思います。

小さいお子様から、大人まで。

みんな一緒です。

私たちは愛情を皆様にいっぱい注ぎます。

病院は決してこわいところではありませんからね。

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