いろんな旅に出かけよう!


-Abstract of my blog on 30th Mar. 2011-

Wednesday is my most favorite day in a week because I have many types of missions to do. My missions start with going the rounds in the early morning, joining conference to discuss patients’ treatment plan, examining patients at clinic, performing surgery, and visiting many patients’ home. As a surgeon,as a medical oncologist, as a palliative care doctor, and as a surgical oncologist, I have many faces. But it matters little what people call me. I always just want to stay with patients’ mind and support them as a doctor. I always implement new medical style and pursue my ideal. I’m always here with you.

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<再発における化学療法>

ー化学療法剤 ー

タキサン系

nabパクリタキセル その1

タキソールは難水溶性のために、ひまし油の一種であるCremophor ELとエタノールが溶媒として必要とされているが、そのCremophor ELが原因であるアレルギーが頻発するために、ステロイドや抗ヒスタミン剤などの抗アレルギー剤を投与しさらに3時間かけて点滴する必要がある。

ナノ粒子アルブミン結合パクリタキセル(nanoparticle albumin-bound paclitaxel, nabパクリタキセル)は、パクリタキセルをヒトアルブミンと結合させた130nmの粒子であり、タキソールと疎水性鎖が内核を形成し外殻を親水性鎖が覆うという剤型であるために水溶性であり、当然Cremophor EL などの有機系溶媒は不要である。

”乳がん診療実践マニュアル” 
福富隆志先生編集 愛知医科大学乳腺・内分泌外科教授
MEDICAL VIEW
より抜粋引用、一部改変

3月はお別れの季節です。

せっかくお友達になっても、

せっかくチームメンバーになっても、

みんなにはそれぞれの人生があります。

永遠に同じメンバーで

ひとつの目標に向かっていくことは

現実的には難しいのです。

患者様にもそれぞれの人生があるように、

医療スタッフにもそれぞれの人生があります。

3月は、

送別会のシーズン。

この時期はとってもつらいので苦手ですが、

笑顔で仲間たちを送り出します。

一緒に頑張ったこと、

同じ目標に向かってひとつになれたこと、

その思い出がみんなそれぞれの自信になり、

やがてあちらこちらで美しい花を咲かせてくれます。

ですから、

お別れの時に、

私は「サヨナラ」は言いません。

「行ってらっしゃい!頑張ってらっしゃい!」

って、笑顔で送り出します。

同じこころざしを持ってあちらこちらで

夢の花を咲かせていれば、

いつかきっとまたお会いすることができます。

私はいつもそう思っています。

ですから、皆様も仲間の旅立ちには

「さよなら」

は言わないでね。

「また会う日までに、お互い美しい花を咲かせましょ!」

そんな感じが最高ですよね!

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