それがボタンの掛け違いの始まり。


-Abstract of my blog on 3rd Apr. 2011-

I always answer your questions hoping your treatment plans go well and our anxiety can be reduced. It’s important for you to itemize your questions on a piece of paper so that you can read them. By doing that, you can know what you want to ask me clearly. You have to pay attention to the fact that I can’t see your results of the blood test, monitors and specimen under a microscope. So, I can’t answer your questions based on them. But I always want to support you to find good solutions with my knowledge and experiences. By writing what you are thinking about may also tell you your new dreams.

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<再発における化学療法>

ー化学療法剤 ー

ピノレルビン その2

前治療のある進行再発乳がん40例を対象として、ピノレルビン(25mg/m2 週一回、顆粒球コロニー形成刺激因子(レノグラスチム) 150マイクログラム/m2 第三日目皮下注)投与の有効性を検討した第2相試験によると、奏効率 52.5% (CR 12.5%)、無増悪期間の中央値 9ヶ月、全生存期間の中央値 19ヶ月であった。grade 3/4の嘔気・嘔吐は1例も認めず、grade 3の静脈炎を15%に、grade 2/3の脱毛を35%に認めた。

”乳がん診療実践マニュアル” 
福富隆志先生編集 愛知医科大学乳腺・内分泌外科教授
MEDICAL VIEW
より抜粋引用、一部改変

医師や医療スタッフの些細なひとことにより、

後々に患者様にとって大きな誤解を生じる場合があります。

そして、

大きな誤解を早期に解決しないと、

病院と患者様の信頼関係が大きく崩れることに

つながります。

まず必要なことは、

どんな些細な一言でも、

「こういう風にお伝えしました。」と

きちんと医療スタッフ間で引き継ぐこと。

そして、

もし万が一患者様が

普段と異なるような発言や戸惑いの表情を

されている場合には、

医療スタッフは、

「なぜ患者様が戸惑っているのか。」

「なぜ患者様が不安に思っていらっしゃるのか。」

患者様の心の中を想像し、

どうしたらすぐにそのもやもやしたお気持ちを

解決して差し上げられるか、

良く考えること。

それが大事なんだと思います。

患者様、ご家族様は

私たち医療スタッフの些細な一言で

涙される方もいらっしゃいます。

十分に注意していても、

悲しい思いをさせてしまうことがあります。

私を含め、

医療スタッフはつねに

十分な配慮のもと

ひとことひとことを大事に

患者様とお話しなければいけないと思っています。

もしあなたがもやもやしたときには、

「このひとことが気になっている!」

と、いつでもおっしゃってくださいね。

そうだよ。病院で気持ちを抑え込む必要はないんだよ!
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