あるいは三流のひと。


-Abstract of my blog on 12th Apr. 2011-

If one patient who are hospitalized suddenly and angrily says “I’ve made up my mind. I go home now.” owing to stress although she or he needs treatment at the hospital, what doctors should do? “I see. But do it at your own risk. Please sign this written oath. We don’t have any responsibility to you.” It’s the worst. “What’s up? Is there any problem? If you don’t mind, please talk it to me. You have something to do at your home. Let’s look for the way of solving a problem together. We can find a good solution.” It’s better than the former. It’s necessary for doctors to read patients’ mind deeply not superficially. And doctors have to support patients when they choose their options.

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<再発における化学療法>

ー化学療法剤 ー

白金製剤  その2

白金製剤は一次治療として用いるには、有効性のエビデンスが乏しく、二次治療以降での使用が一般的である。

”乳がん診療実践マニュアル” 
福富隆志先生編集 愛知医科大学乳腺・内分泌外科教授
MEDICAL VIEW
より抜粋引用、一部改変

今朝の病院の医局会でみんなに伝えたこと。

それは、

「常に”超一流”の意識を持とう!」

ということでした。

たとえば、

「自分の病院は二流だ。」

「自分の治療は三流だ。」

「どうせ大学病院には叶わない。」

「どうせがんセンターには叶わない。」

と思っている先生に、

患者様は、御自分の治療を任せられますか?

やはり”超一流”の先生に、治療を任せたいのでは

ないでしょうか?

それは当然ですし、

私たちもそのご希望にお応えしなければいけないのです。

ですから、私たちは常に

”超一流”でなければいけません。

それは難しい事でしょうか?

自分たちで少しずつ病院を良い方向に動かしたり、

最先端の治療をおこなったり、

患者様の笑顔のために全力で病気に立ち向かう。

思い上がりでなく、

私たちは心から自分たちを”超一流”であると思っています。

そうでなければ、患者様の皆様に失礼です。

患者様のご希望にお応えし、

全てのニーズにお答えするためのは、

知識も技術も心も”超一流”でなければいけません。

ですから、医療スタッフは

まず自分が”超一流”であるための立ち振る舞いをおこない、

常にそれを維持する努力をし、

患者様やご家族様に対する対応も”超一流”であることが大切です。

そして、患者様、ご家族様も、

”超一流”の医療を、もっともっとご希望なさってくださいね。

それにお応えできますように、

私たちはこれからも自分たちの”超一流”を維持するために

全力で取り組んでまいりますからね。

そうだね。
「二流でいいや」って思った瞬間に、
そのひとは二流どころか三流になるんだものね。
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