ああ、なんてひどいことを・・・。


-Abstract of my blog on 13th Apr. 2011-

What I talked to all doctors as a leader in the yesterday’s meeting were “We always have to be ‘top grade’ doctors. To meet all patients’ needs, we should acquire the best knowledge and technique. Therefore we have to keep making efforts so that patients can rely on us without anxiety” Patients never be able to rely on doctors who think “I’m a second grade doctor.”

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<再発における化学療法>

ー化学療法剤 ー

白金製剤  その3

多剤耐性乳がん30例に対してゲムシタビンとシスプラチンの併用療法を施行したところ、CR 3例を含む50%の奏効率が得られ、無増悪期間は14週間であった。grade 3/4の好中球減少を13%に認め、嘔気 4%、脱毛 13.3%などの非血液学的有害事象も軽度であった。

”乳がん診療実践マニュアル” 
福富隆志先生編集 愛知医科大学乳腺・内分泌外科教授
MEDICAL VIEW
より抜粋引用、一部改変

プレゼンテーション。

それは相手に対して、何かをアピールする作業です。

最近は、パソコンのPowerpointというスライドソフトなどを使用して、

会社の会議でも毎日のように行われています。

相手に如何にして自分の気持ちを伝えるか。

相手に如何にして自分の会社の製品を気に入っていただくか。

学会場で如何にして他の病院の先生方を納得させるか。

患者様に如何にして正しい情報をお伝えするか。

そのためのノウハウ本などが多数出版されています。

たくさんのアメリカ国民を魅了したオバマ大統領の演説や、

アップル社のスティーブジョブズ氏のプレゼンテーションが有名です。

プレゼンテーションの本でしばしば取り上げられる法則があります。

「メラビアンの法則」です。

すなわち、

相手に対する好意度は

55%が表情、38%が話し方、7%が話す内容

によって決まるという法則です。

これは、要するに ”ひとは見た目” ということ!!

「人は見た目じゃない!」

なんてみんな言ってるけど、

ほんとは見た目なんだ・・・・。

って落ち込んでる場合ではありません。

この法則にはもちろん賛否両論があります。

そして、好印象を与えるテクニックとして

ジェスチャーを大きく、

笑顔で、左右をバランス良く見渡して、

などとあらゆるテクニックがあります。

でもね。

私は思うんです。

どんなにテクニックが身についても、

言葉に魂がこもっていなければ想いは伝わらない!!

どんなにジェスチャーが小さくても、

みんなの目をみて、

ひとりひとりに魂のこもった言葉を投げかければ

心は届くと思います。

でも、やっぱり

最低限の身だしなみや清潔感は大切だし、

「ひとは見た目かも。」

ってちょっぴり思います。

そうそう。
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