おー、素晴らしい。


-Abstract of my blog on 20th Apr. 2011-

When I was a child, I didn’t have the habit of reading “Manga.” But there was an exception. I was engrossed in reading “Black Jack” written by Osamu Teduka when I was a high school student. He performs difficult operations with his unusual and gifted technique while demanding prohibitive money from people if they are rich. Does he really want a huge sum of money? The answer is “No.” He just wants to confirm whether patients made up their mind or not for their treatments and operations. Sometimes it’s hard for you to face your painful treatments, but you need to face them to protect the most important thing for you. In any situation, if we have obvious reason why we fight our difficulties, we can overcome them. I always want to make efforts not only for me but also for someone or something important.

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<再発における化学療法>

ー化学療法剤 ー

経口5FU剤 
カペシタビン その3

また、アンスラサイクリン耐性の進行再発乳がん41例を対象としてカペシタビンとパクリタキセルの無作為比較第2相試験が行われているが、無増悪期間(3.0ヶ月 vs 3.1ヶ月)および生存期間(7.6ヶ月 vs 9.4ヶ月)に有意差はみられなかった。奏効率はパクリタキセルの26%に比してカペシタビンでは36%と良好な傾向にあった。有害事象は、やはり下痢41%、嘔吐41%、手足症候群18%であり脱毛はみられなかった。
”乳がん診療実践マニュアル” 
福富隆志先生編集 愛知医科大学乳腺・内分泌外科教授
MEDICAL VIEW
より抜粋引用、一部改変

いつもマスクをして外来においでになる、

高校生の男の子がいます。

花粉症でもなく、

風邪を引いたわけでもない。

お顔に怪我をしてしまった患者様です。

もう傷はすっかり良くなって、

まわりから見てもほとんど分からないのに、

ご本人はすっかり気にして

気持ちが落ち込んでしまっています。

そう。

コンプレックスになってしまったのです。

私も小さいときにガラスに自転車で突入して

顔を切ったことがありますので、

その心の痛みが良くわかります。

彼に言いました。

「一番気になることは、隠さずにみんなにオープンにしてみよう。

コンプレックスは前面にだして、自分のチャームポイントにしちゃえば良いんだよ。」

彼はわずかに微笑んでくれました。

「じゃあ、ついでに傷をきれいに治す美容形成外科医をを目指しちゃおうか!」

彼は、照れながらも嬉しそうでした。

「さあ、マスクをとって医学部目指して頑張ろうよ!」

彼の目は間違いなく輝いていました。

つらいこと、悲しいことは、必ずあります。

大切なのは、それをきっかけに元気をなくすことではなく、

それをいかにパワーのもとにするか、です。

さあ、自分の気になるところを大好きになろうね。

うーん、でもそう簡単には・・。
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