気をつけましょうね。


The abstract of my blog on May 5th

”Concierge Doctor” is new concept in my life.It’s a kind of doctor who support celebrities in the U.S.A. But I want to support all the patients so that he or she can be satisfied. My ideal is to be a doctor who makes each patient’s hope come true and who makes everyone smile. My inner voice has led me the answer and my new mission has begun. At first I will announce you about breast cancer. If you have some questions, please ask me. I will support you with all my life.

フェイスブックページ ”コンシェルジュドクター 高橋保正”は、大変なスピードで皆様のファン登録をいただいております。想像以上のご登録に、深く感謝申し上げます。ただいまたくさんのお客様をお迎えする準備に入りました。管理人高橋およびサポートチームにより再度内容を吟味し、より良いページとして再び皆様の前に現れます。今しばらくは私の個人ページでお楽しみくださいませ。お友達申請くださった方は、ご承認申し上げます。よろしければどうぞ。

再発乳がん診療の新展開
<内分泌療法>
ー内分泌療法剤 その8 ー

2)アロマターゼ阻害剤(AI剤) その3
アロマターゼ阻害剤間には交差耐性が少ないとの報告がある。非ステロイド性アロマターゼ阻害剤耐性乳がんに対し、ステロイド性アロマターゼ阻害剤であるエキセメスタンを投与したところ、clinical benefitが得られていた147例では25.2%が奏効し、clinical benefitが得られなかった81例においても24.7%においてclinical benefitが得られた。

”乳がん診療実践マニュアル” 
福富隆志先生編集 愛知医科大学乳腺・内分泌外科教授
MEDICAL VIEW
より抜粋引用、一部改変

最近、御質問の中で気になる項目がいくつかでてきました。

特に、乳がんに対する誤解や偏見についてです。

会社で勤務している患者様からの悩み。

「手術すれば乳がんは治療終了。再発したらまた手術すればいい。」

周りの方からそう言われて悩んでいる方。

乳がん術後であることを分かっていながら、

会社から仕事量の多い職場へ移動させられて、悲しい思いをしている方。

たくさんの悩みがあります。

また、田中好子さんのニュースをみて

「乳がん検診を受けなきゃ!」

と思ってくださる方もいれば、

「乳がんを見つけてもどうせ治らない病気なんだから。」

と考えてしまって、ますます乳がん検診を受けなくなってしまう方も

いらっしゃいます。

いずれにしても極端な誤解や偏見ですね。

極端な意見や考えは、人々の心の中に入りやすいのです。

ですから、みんなで気をつけましょう。

極端な意見は鵜呑みにしないこと。

まずはゆっくり落ち着くことが大事です。

私は、

「あなたを誤解や偏見から守りたい」

いつもそう思っています。

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