どちらが登場?

<術後治療総論>

ー2009年 ザンクトガレンコンセンサス会議 その5ー

臨床病理学的因子としては、

ER/PgR状況

組織学的グレード

増殖の程度(Ki-67発現や核分裂像の頻度)

腋窩リンパ節転移の有無と個数

腫瘍周辺の脈管侵襲の程度

病理学的浸潤径

などを検討した上で、

患者の治療に対する希望を考慮して治療方針を決める。

”乳がん診療ガイドライン2010 薬物療法” より抜粋引用

徐々に判断材料が増えていますね。

かといって、必ず全員に100点満点の治療方針が見つかるわけではありません。

でも、それをすこしずつあなたにとっての100点満点にしていきたい。

そう思います。

昨日は女神様は登場しませんでした。

代わりに緊急の神様登場です。

私が当直の時の宿命。

そうMISSIONなのです。

必ず大忙しになるし、

必ず緊急手術も必要になります。

というわけで、本日はおねむでございます。

また明日元気にお会いしましょう。

おやすみなさい。

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