誰にもそんな日が訪れます。

<術後治療総論>

ー2009年 ザンクトガレンコンセンサス会議 その6ー

もし利用可能であれば、

多遺伝子アッセイ(例えばOncotype DXやMammaPrintなど)も

臨床支援ツールとして有用である可能性があるとされた。

ki-67は、

2009年ザンクトガレンコンセンサス会議において

核分裂像の頻度と共に、

内分泌療法に化学療法を追加するかどうかを判断する

腫瘍増殖の指標のひとつに挙げられた。

Ki-67は

細胞増殖マーカーのひとつであり

免疫染色におけるKi-67染色陽性細胞の割合を

Ki-67ラベリングインデックスとよぶ。

”乳がん診療ガイドライン2010 薬物療法” より抜粋引用

今日も乳がん検診担当ドクターとして、

たくさんのみなさまにお会いしました。

明るい方もいらっしゃいます。

診察室に入ってくるなり、

「いやー、初体験だから何されるんだかわかんなくてこわいねー。

優しくしてね。」

っていうお母さまも。

でも、多くの方は緊張しています。

なかでも、症状のあるかたはドキドキ、ビクビクしてしまいます。

すでに恐怖で震えている方もいます。

皆様とお話していて思うこと。

それは誰もが迅速な検査結果報告を、

待っているということ。

検査をしようと思っても

検査の予約は何週間待ち。

そして検査が終わっても、

結果報告がまた数週間待ち。

これを短縮することができれば

もっともっとみんなの不安が減らせるのにね。

みんなが涙を流さずにすむのにね。

これからも、

もっともっと良い方法を探し続けるからね!

そうか!
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