今でも本棚にあります。

<初期治療>

ー炎症性乳がん その3ー

炎症性乳がんに対する放射線治療は、

手術後に実施されることが多く、

局所コントロールを改善することが報告されている。

術前化学療法中に病状が進行した場合は、

局所コントロールを目的に乳房照射を検討する必要がある。

また、ホルモン受容体陽性の患者には、

術前ホルモン療法を追加すべきである。

炎症性乳がんに対して、

大量化学療法も試みられてきたが、

DFS(無病生存期間)やOS(全生存期間)への大きな改善はみられず、

現時点では臨床試験以外で、

大量化学療法を施行すべきではない。

以上より、

炎症性乳がんに対しては、

手術を先行すべきではなく、

術前化学療法を施行したのち、

手術および放射線治療を施行する集学的治療が

推奨される。

”乳がん診療ガイドライン2010 薬物療法” より抜粋引用

炎症性乳がんと闘っている皆様。

手段はたくさんあります。

どうか、あきらめず、

投げ出さずにね!

違った方向に向かわないようにご注意を!

山中 恒(ひさし)さんの

僕が僕であること 


小学生の頃、

塾で大好きだった国語の先生から、

最初に教えてもらった本です。

男の先生ですよ。

とっても暖かくて、

心がきれいで、

子供たちに本当のやさしさや愛情を伝えようと

一生懸命だった先生です。

塾の先生でしたが、

ひとを蹴落とすような受験に反対で、

ただ点数を取るようなテスト対策が嫌いで、

でもとっても本が好きで、

子供たちにもたくさんの本を薦めてくれて、

とにかく本のすばらしさを教えてくれました。

笑顔の素敵な、やさしい先生でした。

その後、

先生は塾をやめ、

不登校の生徒たちを集めて、

一緒に合宿したり、

本当のこころの教育をされていました。

私も、中学入学後に、

その合宿に参加し、

たくさんの子供たちとふれ合う機会をいただき、

また多くのことを教わりました。

先生に教わった一番大切なこと。

それは、

すべての人に

全力で愛情を注ぐこと。

自分のことは、

最後の最後まで考えないこと。

だいぶ前に、このブログで

”雨にも負けず”

を取り上げたことがありましたね。

”雨にも負けず”

は、その先生の授業で毎回必ず全員で復唱していました。

「あらゆることを、自分を勘定にいれずに。」

という言葉は今も大事にしています。

そうそう。

”僕が僕であること!”


兄弟の中でもっとも出来の悪い僕のお話です。

「こんな家出て行ってやる。」

そう思って軽い気持ちで飛び出した僕を、

壮絶な運命が待っていた。

子供から大人へ成長していく、

切ない、そして甘酸っぱい時代のお話。

児童文学かと思えば、

スリルとサスペンスもあり、

大人でもどきどき、そしてじんわりする作品です。

一度お試しあれ!

いやー。
久しぶりに本のご紹介だね。
最近読む時間あまりなさそうだね!
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