あるときはかめさん、

そしてまたあるときはうさぎさん。

でも本当はかめさん。

<Clinical Question>

がん薬物療法後の遅発性の悪心・嘔吐をどのように予防するか? 

part 4

<解説>

高度リスク その2

また、MASCCガイドライン2008では5HT3受容体拮抗薬と

デキサメタゾン(12mgに減量)とアプレピタントによる3剤併用療法も、

高度リスクの抗がん薬による急性嘔吐と同様に

遅発性嘔吐に対しても推奨されている。

既存の各5HT3受容体拮抗薬の制吐効果に差はないとされているが、

我が国でおこなわれた高度リスクのがん薬物療法に対する、

新規5HT3受容体拮抗薬パロノセトロンとデキサメタゾンの併用群と、

グラニセトロンとデキサメタゾンの併用群の制吐効果を検討した

ランダム化第三相比較試験において、

パロノセトロンとデキサメタゾンも併用群が

有意に遅発性嘔吐を抑制したことが示されている。

”制吐薬適正使用ガイドライン 2010年5月第一版” より抜粋引用

来週早々に締め切りがあります。

日本乳がん学会 関東地方会の演題募集です。

演題募集の声がかかると、

なんだか血が騒いできます。

今自分がおこなっていることで、

みなさんののお役に立てていること。

それをまとめて、報告します。

今、誰よりも私が、

たくさんおこなわせていただている検査は

VACORAです。

超音波でみえる非常に小さな病気の組織を

確実に採取し、検査することができる。

VACORA

超音波ガイド下針吸引組織診

当院ではVACORAを昨年導入し、

近隣の病院の中でも有数の検査数を誇っています。

そして何よりも正確な診断率と自負しています。

でもそれをエビデンスのひとつとなるように、

報告しないといけません。

つまり論文にしないといけないのです。

その第一歩のための調査に入ります。

年間の検査数や、精密度のデータを調査するのです。

週明けはちょっと忙しいですね。

でもがんばらないとね!

今病院で、

明日おこなうプレゼンテーションの準備をしています。

小冊子を作成しているのですが、

きれいモードでプリントしていたのですっかり

かめさんモードのプリンターとなっていました。

ついに、今

我慢できずにスピードモードに切り替えました。

は、早い!

うさぎモードへ変更!

何とか帰れるかな、今日は・・・。

あーでももうすぐ終電!
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