おっと、ちょっとうたたねしちゃって、

誤字・脱字が・・・。  

<Clinical Question>

がん薬物療法後の遅発性の悪心・嘔吐をどのように予防するか? 

part 5

<解説>

中等度リスク

5HT3受容体拮抗薬もしくはデキサメタゾンとの併用は、

各単独療法と効果に差はなく、

費用対効果において

5HT3受容体拮抗薬の有用性は疑わしいとされている。

しかし肝炎などデキサメタゾンが使用できない場合は、

5HT3受容体拮抗薬を用いることもある。

最近のランダム化第?相比較試験では、

5HT3受容体拮抗薬とコルチコステロイドは

制吐効果、QOL(生活の質)改善効果において

同等であるとされている。

アプレピタントとデキサメタゾンの併用

もしくは

アプレピタント単独投与の遅発性嘔吐に対する有用性も

NCCNガイドライン2009や臨床試験で示されている。

また、

MASCCガイドライン2008では

中等度リスク抗がん薬による遅発性嘔吐に対して

前述した

パロノセトロンとデキサメタゾンの併用療法も

推奨されている。

”制吐薬適正使用ガイドライン 2010年5月第一版” より抜粋引用

最近数日の徹夜に近い活動のために、

今日はちょっとおねむな感じです。

おねむでもブログは毎日やると決めたことですので、

つらくはありません。

皆様が待っていてくれるのですから、

私も毎日がんばれます。

明日は早朝から皆様のご質問にお答えしますから、

覚悟をしておいてくださいね。

今ちょっとだけ眠いので、

明日やるべきことを考えながら、

今日はゆっくり休みます。

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