ちょっと日本語が崩壊してきたかも?

マジやばいね。

<乳がん初期治療心得 12箇条>

がんの初期治療(primary treatment complex)とは、

診断が確定して最初に取り組む治療群(treatment complex)

を指す。

これには、

局所治療である外科手術、放射線照射、

全身治療としての薬物療法といった治療手段が含まれる。

初期治療では、

個々の患者のがんのもつ特性、

患者の全身状態などの病態、

および患者の意向、趣向などを総合的に評価し、

必要な治療手段を、

最適な順番で適応しなければならない。

本稿では、

そのために心得ておくべき原則を

十二箇条にまとめて解説したい。

”コンセンサス癌治療 2010 spring” 
乳がん初期治療心得十二箇条 渡辺 亨先生 浜松オンコロジーセンター より抜粋引用

明日から、十二箇条が始まります。

これは、医師へ向けての渡辺 亨先生からのメッセージです。

でも、患者様へもお伝えしたい内容です。

是非、引き続きごらんくださいませ。

さて、

まだ、週に一日だけですが、

日常業務が終了してから、

患者さまのおうちに往診にいくことにしました。

誰かにやれと言われたわけではありません。

自分で、患者様のもとに往診に行く体制をつくりました。

でも、時間外とはいえ数時間でも私が欠けることで、

外科のメンバーに迷惑がかかります。

ですから、十分にメンバーとも相談し、

寛大な上司にご理解いただき、

外科チームのバックアップのもと、

わたしの願いが叶いました。

体が不自由で、出歩くことが困難な方。

がんが進行して、思うように動けない方。

在宅酸素療法の必要な方。

病気のため、食事が十分にとれず、

おうちで点滴が必要な方。

たくさんの皆様が往診を待っています。

自分に出来ることは限られています。

ですから、開業医の先生方と連携をとって

往診をおこなっていく必要があります。

私は・・・

「ここから先は、自分の仕事ではありません。」

それは言いたくありません。

医師である限り、

患者様のすべてを把握し、

専門あるいは専門外を問わず、

患者様の悩みを御一緒に解決する努力をすること。

それが必要だと私は思います。

医師たちは、

あとほんの少し、

自分の時間を患者様のためにご提供し、

いろいろな悩みを御一緒に解決していくことが

必要だと思います。

些細なことで、患者様は不安になります。

医療スタッフに、

いつでも連絡がとれる体制が必要です。

何をどうすれば、

患者様そしてご家族様が

ご満足いただけるのか。

それは分かりません。

手探りでもいい。

自分が少しでも、お役に立てると思えば、

第一歩を踏み出してみる。

今まで、わたしはそうやってきました。

そしていつも、

何が患者様を悲しませるのか。

何が患者様を喜ばせるのか。

それを考え続けること。

そして答えを求めてできる限りの努力をすること。

それが医師としてのつとめであり、幸せである。

心からそう思っています。

本気で取り組んでいても、

それを「外科医の片手間」と呼びますか?

おっと、
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これからも外科医の本気(と書いてマジ)を
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