そうやって、私のパワーを届けます。

<乳がん初期治療心得 12箇条>

第六箇条
マスタープランに従って全体像を説明する。
「急いで手術をしましょう。」

と言われ、

手術すれば治ると思わされていた患者が、

術後に抗がん剤治療の話を聞かされて動揺する、

不安に陥るということもある。

腫瘍内科で術後の薬物療法を担当するような場合には、

外科医と腫瘍内科医との説明が食い違うという

クレームが寄せられることもある。

マスタープランをもとに、

術後に抗がん剤などが必要となる場合もある、

などの説明にも配慮したい。

”コンセンサス癌治療 2010 spring” 
乳がん初期治療心得十二箇条 渡辺 亨先生 浜松オンコロジーセンター より抜粋引用

はい、注意いたします。

外科医への警告ですね。

確かに、

手術は外科医の仕事。

抗がん剤は腫瘍内科の仕事。

って割り切ってしまうと、逆にそういうことが

起きてしまうかもしれませんね。

わたしたち外科医はもっともっと勉強すべきですね。

そう思います。

往診に行って感じること。

それは、ご家族の愛情です。

おうちでご病気の方のお世話をするのは、

やはり愛情がなければできません。

でも、おうちで治療を継続する。

そう決めたご家族には、

深い愛情があり、

強い覚悟があります。

ですから、ドクターそしてナースは、

その愛情の輪の中に入り、

しっかりと連携していかなければいけません。

中途半端な、

事務的な医療では許されません。

わたしたちも、

心の底から、

患者様を愛すること。

ご家族を愛すること。

それが自然にできなければいけません。

でも、それは義務ではありません。

色々な接し方があります。

個人個人の対応の仕方まで、

指示することは不可能です。

でも、

少なくとも私は、

おばあさま、おじいさまの往診の時には、

いつも自分の祖母に会いに行ったときと同様、

患者様のとなりにすわって、

そっと肩をぎゅっとして、

いっぱいお話をします。

お若い皆様とは、

手と手をぎゅっとしながら、

お話を伺います。

頑張っている皆様に、

少しでも元気になって欲しい。

いつもそう思っています。

さいわい、

今のところ

「さわるな!」

って怒られたことはございません。

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