間に合ったの??

<乳がん初期治療心得 12箇条>

第十二箇条
SPIKESを用いたコミュニケーション技術を
習得する。

患者・家族とは、

十分なコミュニケーションをとることが

大切である。

初期治療の必要性や効果については、

常に不確実性が伴う。

そのため、

説明には十分な時間を費やさなくては

ならないが、

合わせて効果的なコミュニケーション技術を

習得しなければならない。

SPIKESとは、

医療者が患者、家族との

よりよいコミュニケーションを

構築するために必要な6つのポイントを

わかりやすくまとめた説明技術である。

詳細は推薦図書を参照されたい。

”コンセンサス癌治療 2010 spring” 
乳がん初期治療心得十二箇条 渡辺 亨先生 浜松オンコロジーセンター より抜粋引用

うん。

最後は、図書のご紹介でした。

私ももちろん持っています。

医療関係者の皆様には、

ぜひ目を通していただきたい内容です。

今日は昼間、関連の病院まで行って、

緩和ケアチームの看護師さんと

カンファランスをしてきました。

あらゆるところに、

同じ志をもったメンバーがいてくれること。

とても心強いです。

患者様もきっと喜んでくれていると思います。

思い上がりじゃなければいいけども・・。

医療は決してひとりでできるものではありません。

みんなで力をあわせて、

情熱をあわせて、

呼吸をあわせて、

患者様、ご家族様に全力で、

愛情を注いでいくことが大切。

「その思いはきっと患者様に届く!」

そう信じて、

私たちは日々、

熱い議論をして、

熱い回診をして、

患者様の方針を確認しながら、

がん治療チームの団結を強めています。

でも、

どんなにチームを組んでも、

ひとりひとりが全力を出さなければ、

チームは失速してしまいます。

常にひとりひとりが全力を出し切ること、

お互いに甘えすぎないこと、

そして、お互いに足りないところを見つけたら、

そこを補い合うこと。

それが、本当のチーム医療。

今日は、外来終了がすっかり遅くなってしまいました。

皆様、本当にごめんなさい。

でも、私たちは常に本気です。

本気であなたを守ります。

だから心配しないでね!

大丈夫だから!

絶対に悲しい思いはさせないから!

そして、いつでもそばにいるからね!

なーんだ!
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