準備がまだですが、

とりあえず行ってきます。

ー乳房切除と乳房温存ー

乳がんでは、切除範囲を拡大しても

生存率の向上に寄与するという証拠はなく、

また放射線治療と協調することにより

手術の縮小傾向が進んでいる。

ただし、切除範囲の縮小は、

局所再発の増加につながる可能性があり、

局所の根治性と整容性のバランスが

乳がん術式選択の課題である。

日本の乳がん手術術式の変遷は、

2003年ころに

乳房温存と乳房切除の割合が逆転し、

2006年には約60%が乳房温存となった。

従来、

乳がんの術式分類は、

胸筋合併乳房切除術

(Halsted法)
胸筋温存乳房切除術
(Patey法、Kodama法、Auchincloss法)

のように、

乳房切除術についてはリンパ節郭清法により

その先駆者の名前をつけた呼称が広く使われ、

これらに対して

乳房部分切除(および腋窩郭清)があるという

考え方であった。

リンパ節郭清が標準であった時代はこれでよかったが、

センチネルリンパ節生検が普及した現在では、

このような分類で術式をあらわすのは難しい。

”コンセンサス癌治療 2010 spring” 
乳房切除と乳房温存:最近の考え方、適応の決定
静岡県立静岡がんセンター乳腺外科 高橋かおる先生 より抜粋引用

緩和ケアチームにおける薬剤師の重要性。

それが、今度の学会発表のタイトルです。

薬剤師さんの力添えがないと、

私たち医療スタッフは十分な働きができません、

抗がん剤や副作用対策の薬を、

ひとつひとつ間違いがないことを

確認しながら、

医療スタッフに優しく声をかけながら

調合してくれます。

安全な医療を提供できるのは、

薬剤師の皆様のおかげです。

いつもどうもありがとうございます。

今日は寒くなりましたね。

体調は大丈夫でしたか。

少しずつ冬に向けて

温度が下がって行きますね。

くれぐれも風邪を召されません様に。

私も実は熱を出しやすいので、

十分に気をつけたいと思います。

今週末は特に遠出をしますので、

つらい思い出にならないように

心掛けます。

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