日本の中だけで進化してはいけない。

世界を視野に進化しなければ!

それが、「ガラパゴス現象」から学ぶべきこと。

ー乳房切除と乳房温存ー その7

乳房温存療法の適応 その3

放射線が行えない場合としては、

妊娠中、

患側の乳房や胸壁に

放射線治療の既往がある。

照射に必要な体位がとれない。

などがあげられ、

膠原病の合併は絶対的禁忌とされる。

”コンセンサス癌治療 2010 spring” 
乳房切除と乳房温存:最近の考え方、適応の決定
静岡県立静岡がんセンター乳腺外科 高橋かおる先生 より抜粋引用

放射線をすることができない場合には、

温存療法はしてはいけないことになっているのです。

さて、

”ガラパゴス現象”とは、

ある閉鎖空間で特殊な進化を遂げた種族が、

広大な空間で普通の進化を遂げた種族と混ざると、

生存競争に負けて絶滅してしまう可能性があることを言います。

今の日本の携帯市場などがそうです。

あまりにも特殊な進化を遂げてはいけない、というお話です。

わたしは、

水曜日はあっちこっちあっちこっちに移動します。

あっちは、川崎の病院。

こっちは、川崎のクリニック。

あっちは、横浜の病院。

こっちは、川崎の往診。

移動総距離は、往診も含めると約100kmぐらいですか。

毎日毎日いろいろな活動をしているので、

刺激的です。

明日も市内の関連病院へ行って、

緩和ケアのカンファランスをおこないます。

曜日ごとに様々に異なる業務が待っています。

だからこそ、日々の業務が流れ作業にならずに

いつも走り続けることができる。

たぶん、

多くの人たちは毎日毎日同じ仕事を

続けていかなければいけない。

私も、

何も考えず、

与えられたことだけをしていれば、

きっとそうなります。

でも、

業種を問わず、

与えられたことだけをするのには

わたしは反対です。

特に医療従事者は、

患者様のためにできることを

日々考え、工夫し、

明日は

今日とはまたひと味違ったより良い医療を、

提供しなければいけません。

そう思います。

毎日考え続けることによって、

医療体制はもっと良くなり、

スタッフのモチベーションも高まります。

ぜひみなさま、

昨日とは違う自分を

毎日毎日作り上げていってくださいね。

みんなもご一緒に
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