誰にも止められないゼ!

ー乳房切除と乳房温存ー その10

皮膚や乳頭を残す乳房切除術

乳房切除術では

乳頭乳輪と腫瘤直上の皮膚を切除する形で

皮膚切開をおくが、

直上皮膚を切除せずに

内部の乳腺を

乳頭乳輪を含め全切除する術式
(skin-sparing mastectomy)

さらに

乳頭乳輪も温存する手術
(nipple-sparing mastectomy)

もある。

乳管内進展は広範であるが

腫瘍と皮膚とは十分離れている、

後者ではさらに、

腫瘍と乳頭との距離が

あるような症例が適応となる。

通常は、

乳房再建を前提におこなわれ

ティッシュエキスパンダーで

皮膚を拡張することなく

一期的に再建ができる。

後者では乳頭の再建が

不要となる、などの利点があるが

実際に適応となる症例は限られる。

”コンセンサス癌治療 2010 spring” 
乳房切除と乳房温存:最近の考え方、適応の決定
静岡県立静岡がんセンター乳腺外科 高橋かおる先生 より抜粋引用

さてパイロット様の娘さまからのお返事が続きます。

今日は着陸についてです。

着陸の時に、

静かにとん!って着陸して、

逆噴射すらしないパイロット様の話に関してです。

そういった着陸を、

「グリーススライディング(ランディング?)」と呼ぶそうです。

逆噴射が長い時には、パイロット様は

残りの滑走路が短くなり

慌てている可能性があるかも

ということです。

逆噴射の中にも音がしない逆噴射もあるようで

インターネットで調べただけでも

航空機に関してたくさんの情報が

錯綜していますね。

こうした命に関わる情報は、

インターネットよりも

書物で学んだ方が

良いようです。

飛行機の操縦とチーム医療。

関係なさそうでしょ。

私は密接な関係にあると思っています。

たとえば、主治医はパイロット。

お互いに技術を補い合うメンバーが

副操縦士として参加します。

そしてお互いをチェックすることにより

治療の進行方向を確認します。

必要な時には声を掛け合いながら、

軌道修正する。

人々の安全のために、

スチュワーデスさん(今でいうCAさん)

整備士さん

管制官さま

そのほかの縁の下の力持ちたちが

一生懸命協力して、

大きな飛行機が飛んでいます。

医療と同じです。

スチュワーデスさん、

そして

看護師さんは

人々を癒すことができます。

その笑顔が、

人々に安心を提供します。

パイロットである医師は、

感情に左右されず、

冷静沈着に状況を判断し、

適切に対応していきます。

そして、落ち着いた言葉が

人々に安心を提供します。

私はつねに冷静沈着なパイロットでありたい。

しかも、

あなただけの、

プライベートジェットのパイロット。

毎日、

そういう気持ちで

皆様と接しております。

みなさま、

どうぞ快適な空の旅をお続けください。

何かご不安があればお声がけくださいね。

あー、
もうすっかりパイロット気分。
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