流行しても、あなたはだめ!

ー乳がん初期治療における放射線治療ー その3

放射線治療に関する検討事項 その1

短期放射線治療

一回線量が大きい方が、

乳がん組織には有効であること、

患者の利便性、施設の有効活用

などを理由に、

欧米では短期照射が

試みられている。

50Gy/25回/35日

42.5Gy/16回/22日

の比較試験では、

10年時点でも、

局所制御率、整容性が両群でほぼ同じで、

長期経過観察でも、

短期放射線治療が

標準照射群に劣らないことが

示されている。

”コンセンサス癌治療 2010 spring” 
乳がん初期治療における放射線治療
国立がん研究センター中央病院放射線治療部 
加賀美芳和先生 より抜粋引用

昨日は、

がんの治療中のみなさま、

インフルエンザワクチンを受けてくださいね。

というお話をいたしました。

ただちに、

メールやコメントをいただきました。

抗がん剤治療中に、

インフルエンザワクチンを接種して大丈夫なのですか?

抗体ができないのではないですか?

免疫力が落ちているので危険なのではないですか?

そうですね。

たくさんの誤解があることがわかりました。

抗がん剤治療中には、

免疫力が落ちる瞬間があるので、

だからこそ、

インフルエンザが流行したときに

インフルエンザにかかってはいけないのです。

だからこそ、

インフルエンザワクチンを接種して、

予防しなければいけないのです。

もちろん、

白血球が極端に少ない場合には、

予防接種は控えています。

詳しくは先生にもご相談くださいね。

また、

コメントやメールもお待ちしています。

みなさまのご意見をお聞かせくださいね。

今日はこれまで・・・。

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