そこから奇跡は生まれます。

再発乳がん治療の要点

初期治療を受けた乳がん患者のうち

約3割は10年以内に遠隔転移をきたして

再発乳がんとなる。

再発乳がんとなった時点で、

次のような「対応変更」となる。

初期治療後、継続してきた再発検索、

マンモグラフィー、骨シンチ、採血検査

CT、PET-CTなどは、

これにて打ち止めとする。

以降、定期的に実施する必要は無い。

その後は、「PPP」すなわち

症状緩和(palliate symptoms)

症状発現の予防(prevent symptoms)

延命(prolong survival)

を目標に設定し、

治療、検査計画をたてる。

がんの増大に伴う症状と治療の副作用に

適切に対処するとともに、

現状、将来に対する不安にたいしても、

最善の方策を模索し提供する。

新規薬剤、新しい治療コンセプトを検証、

探索するための各種の臨床試験、

臨床研究に積極的に参加する。

”コンセンサス癌治療 2010 summer” 
再発乳がん治療の要点
渡辺 亨先生 より抜粋引用、一部改変

再発乳がんに関する情報は、

あまり見たくない内容が多いですね。

でも、正しい知識を身につけて、

様々な誤解を解いていくこと。

それも大切です。

今日も外来にお越しの皆様、

お疲れ様でした。

あなたの笑顔に会えること。

それが、外来における私の元気のもとです。

そして、

あなたと笑顔で向き合って、

時間を共有すること。

それによってまた、

私たちの距離は近づきます。

患者様、ご家族、私たち。

その距離は近ければ近いほど良い。

そう思います。

会ってお話すればするほど、

メールで会話をすればするほど、

その距離は近づいていくと思います。

それが、

皆様と私たちの関係性の崩壊を防ぎます。

多くの医療問題は、

患者様、ご家族様、私たちの、

ボタンの掛け違いから始まります。

だからこそ、

しっかりとご丁寧に、

お話をして、

心が通わなければいけないのです。

今日は、貴女の心の中に、

私の心が届きましたか?

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