毎日、めらめらと燃えています。

再発乳がん治療の要点 その3

ー薬物療法 その1ー

薬物療法は、

「目標PPP」

すなわち、

症状緩和
症状発現の予防
延命

に沿って構築する。

その際、

以下の諸点に留意する必要がある。

  1. ホルモン療法と細胞毒性抗がん剤治療の
    同時期併用は行ってはならない。
  2. ホルモン剤反応性が期待される場合には
    アルゴリズムに沿って、
    作用機序の異なる薬剤を順次、
    効果がある限り継続していく。
    (アロマターゼ阻害剤→抗エストロゲン
    →プロゲステロン製剤

”コンセンサス癌治療 2010 summer” 
再発乳がん治療の要点
渡辺 亨先生 より抜粋引用、一部改変

外科チームでは、

病棟スタッフ総勢約30名とともに

朝のミーティングを、

毎日朝8時から約1時間行っています。

最近は入院患者様の増加に伴い、

1時間のミーティングの予定が、

徐々に延長し、

ついに本日1時間40分に

及びました。

ミーティングの内容は、

前日の手術画像の紹介、

入院患者様の問題点の解決、

抗がん剤治療の検討、

緩和ケアについての検討、

手術前の患者様の手術方法の検討、

などです。

約60人の入院患者様の検討をするものですから、

それはそれは濃厚です。

しかし、これを毎日繰り返すことによって、

外科メンバー全員

ならびに

病棟スタッフ全員が、

全ての患者様の状況を把握することが出来ます。

そして、週一回、

ソーシャルワーカーさん、

地域連携室さん、

理学療法士さん、

栄養士さん、

臨床心理士さん、

薬剤師さん、

など、

多職種のスタッフが参加し

患者様の方針を検討します。

チーム医療を口にするのは簡単です。

しかし実際のチーム医療には、

たくさんのスタッフの協力が、

そして

ひとりひとりの情熱が必要です。

協力と情熱。

それが患者様、ご家族様の笑顔を、

生み出します。

そして、

患者様の笑顔がまた、

スタッフの情熱を高めるのです。

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