見えるはずのないものが・・ひやひや

―乳がんの病理学的因子をめぐる最近の動向:
St.Gallenコンセンサスの変遷 その11―

Ki-67は増殖マーカーであり、がん種を問わず有力な予後因子の一つとして古くから研究されていました。

St.Gallen 2009では、ER陽性/HER2陰性の患者における化学療法の相対的適応を決める病理学的因子のひとつに採用されました。

ER(エストロゲンレセプター;yasuu注釈)とPgR(プロゲステロンレセプター;yasuu注釈)が高発現していて、HER2が陰性の場合に、グレード3であれば化学療法を加えるのが良いと確信できます。

しかしグレード2となると化学療法を併用するかどうかでかなり悩みます。

こういった場合には、治療方針を確固にするための情報が欲しいというのが、治療する側の切実な願いです。

ですから、St.Gallen 2009でKi-67が加わったのは臨床的な意味が大きいと考えています。

“乳がんにおける最新の病理学的因子の評価基準とその臨床応用をめぐって“ 
Breast Cancer Discussion より抜粋引用
発行:アストラゼネカ株式会社、日本化薬株式会社
制作:リノ・メディカル株式会社

Ki-67に関するご質問も多いんです。
しばらくKi-67に関する話題が続きますね。

夜の病院は、一般の人々には怖いところのようです。

白いものが、すーっと廊下を通過した!

とか、

天井から誰かが見ていた!

とか。

ぞっとするような噂はたくさんありますね。

でもそれらは、入院という特殊な環境に置かれた方の、弱った心が見せるまぼろしです。

それをせん妄と言います。

そんな時には、ゆっくり睡眠をとり、体を休めて、いっぱいご飯を食べると元通りの心に戻ります。

やっぱり人には休養が必要です。

昨日のお仕事の関係で、今日は睡眠不足気味な私です・・。

「あれ?鏡に何かが映ってるぞ?」

どうやら、私にもせん妄が襲ってきているようです。

もう今日は早々に休みますね!

えっ?なになに?
一体何が見えたというの?
ふむふむ。
オールバックで・・
目の細い・・
もみあげの長い・・
的場浩司さんが見えたの?
それはうぬぼれの強いyasuu!
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