あなたのお気持ちを考えると・・。

―乳がんの病理学的因子をめぐる最近の動向:
St.Gallenコンセンサスの変遷 その17―

Dr.Ellisが2009年末のSABCSで、術前内分泌療法をおこなった内分泌反応性患者のKi-67と予後に関する解析結果をもとに、次のような治療法を示しておりました。

Ki-67が10%以下の場合は、内分泌療法単独の適応になるが、10%を超えても化学療法が本当に必要な人と必要でない人が混在するので、このような患者には内分泌療法を2~4週間行ったあとに、再度針生検をおこない、Ki-67が10%以下に低下した場合には内分泌療法を継続する。10%以下にならなかった場合には、化学療法をおこなうか、直ちに手術を施行する、というものです。

“乳がんにおける最新の病理学的因子の評価基準とその臨床応用をめぐって“ 
Breast Cancer Discussion より抜粋引用
発行:アストラゼネカ株式会社、日本化薬株式会社
制作:リノ・メディカル株式会社

なるほど。

様々な工夫を凝らしながら医学は進んでいくのですね。

乳がん領域は、たくさんのことを病理学の先生に調べていただかなければいけませんので、病理医の先生方には頭が下がります。

足を向けて寝られません。

変な表現ですね、これって。

もともと足なんか向けて寝てないですものね。

日本語は難しいね。

英語ももちろん難しいけどね (^_^;) 

今日は私の至らなさのために、お返事が遅くなって傷つけてしまった方にコメントでお詫びを申しあげました。

来る日も来る日も私からのお返事を待っていてくださった、そのお気持ちを考えると涙が止まりません。

ごめんなさい。

やはり今回のアンケートのご意見のなかでも、「お返事が遅い!」とご指摘をいただくことが多いので、最近は少し早めに起床してお返事をお送りするように心がけております。

それでも

「遅いわよ!どうなってんのよ!」

という場合には催促してくださいね。

自分で始めた活動です。

全うする責任がございます。

「期待させておいて裏切る。」

これは何よりも最低のことですからね。

“最低の男”になるつもりはございません。

これからも、工夫をしながらパーフェクトな、そして心のこもったお返事のシステムを作成していきたいと思います。

今しばらく暖かく見守っていてくださいね。

N様、ごめんなさいね。

「わたしへのお返事はどうなってるのよ!」

という方がいらっしゃったらおっしゃってね。

今日は、「反省しろ!」「頑張れ!」

「早起きしろ!」「少しは休め!」

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