ついに

来ました。

このテーマです。

一部では

極端な意見が

まことしやかに

語られていますが

実際には

どうなのでしょうか。


乳製品の摂取により

乳癌発症リスクは

減少する可能性が

示唆されている。

エビデンスグレード

可能性あり

牛乳は

タンパク質、脂質、

炭水化物、ビタミン、

ミネラルなど

種々の成分から

構成されている。

このうち

比較的豊富に

含まれている

ビタミンD、

カルシウムは

近年のメタアナリシスの

結果から

乳癌発症リスクの

減少効果が

示唆されている。

しかし、

脂肪含有量の多い

乳製品の摂取は

リスクを高めるとする

報告も認められる。


お酒も

飲み過ぎると

乳がんのリスクを

高めます。

牛乳も

脂肪含有量が

多いものを

飲み過ぎると

乳がんのリスクを

高めます。

どんなことも

極端な行動は

リスクを

伴います。

リスクを

回避出来ることは

回避すべきです。

大事なことは

すべての情報を

盲信せずに

自分なりの

判断基準を

持つことです(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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