世の中にはこわいお話がたくさんあります。


<術前薬物療法>

術前薬物療法は、

乳房温存率の向上

病理学的完全効果(pCR)例における予後改善効果

が得られる利点がある。

術前化学療法には

アントラサイクリンとタキサンが含まれるべきであり、

HER2陽性例では抗HER2療法が含まれるべきとの見解が示された。

一方、化学療法を併用しない術前ホルモン療法は、

閉経後の内分泌反応性高度例では妥当な治療法であり、

治療は5~8ヶ月程度、

あるいは最大効果が得られるまで行うべきであるとの見解が示された。

“乳癌ガイドライン  園尾 博司先生 川崎医科大学乳腺甲状腺外科“ 
外科  vol.71 No.11 2009 南江堂 より抜粋引用

手術前に長期間お薬の治療を受ける患者様はどんなお気持ちでしょうか。

患者様のなかには、一刻も早く手術をして欲しいという方も多いと思います。

でも術前の治療をしっかりおこなった方が結果が良い方向に向かうであろうと判断した場合には、患者様、ご家族様とご相談の上、術前薬物療法をおこなう方針としています。

さて、救急医療を担当しているとギョッとすることもあります。

「どうやったらこんな所を怪我するの?」

「どうしてあなたは目が覚めないの?」

「なんでこの方は大声で変なことを叫んでいるのだろう?もしかしたら・・。」

などなど。

また、お腹のなかで、異変が起きていることもあります。

時々遭遇するのが、消化管穿孔というものです。

これは何らかの理由で、胃や腸に穴が開いてしまう病気です。

かなり激しく患者様は痛がり、緊急手術が必要となります。

「いてーよ!いてーよ!なんとかしろよ!」

って私たちは怒られてしまうこともあります。

原因は色々あります。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍などなど。

この間も、びっくりしました。

うっかり飲み込んでしまったという方の、

腸の中から飛び出していたのは、

魚の太い骨でした・・・

ギョギョ。

えー終わり?
しかも、“ギョっとするお話“ってダジャレじゃん!!
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