サザンの曲が似合う季節になってきたかな。


―乳房温存療法―
<放射線治療>
浸潤がんにおいて、

乳房温存手術後の放射線治療は標準である。

しかし、腫瘍径が小さく、腋窩リンパ節転移陰性であり、

ER陽性の高齢者においては放射線治療をせずに

ホルモン療法をおこなうことも考慮されうるとされている。

この点に関して、

日本乳がん学会の診療ガイドラインでは、

70歳以上かつER陽性の症例において

タモキシフェンのみと

タモキシフェンと放射線治療を比較したランダム化比較試験では、

同側乳房内再発に有意差は見られたものの、

その差はわずかであり、

このような患者にたいしては、

放射線治療の省略は容認しうるという意見がある。

また、浸潤がんでは、

乳房切除後の放射線治療は、

腋窩リンパ節転移4個以上の症例には強く勧められるが

1~3個の場合には適応が制限され、

若年者や予後因子が不良な場合に考慮される。

“乳癌ガイドライン  園尾 博司先生 川崎医科大学乳腺甲状腺外科“ 
外科  vol.71 No.11 2009 南江堂 より抜粋引用

御高齢だから放射線治療はやらない。

そういうわけではありません。

浸潤がんの乳房温存術後における標準治療は、あくまでも放射線治療です。

お一人お一人の状況をよく考えて必要な治療法を考えていくということです。

「自分のやりたいことが見つからない。」

そうおっしゃる方が最近目立つような気がします。

そういう場合には、あらゆることに首を突っ込んで、

好き嫌いすることなく、

自分の興味を広げていくことが大切です。

やがて、やりたいことが見えてくることと思います。

私yasuuのやりたいこと。

それは、

がんを撲滅すること。

患者様をがんの苦痛から救いだしてさし上げること。

すべての私の行動は、

その思いを実現することにつながっています。

音楽を聞いたり、

映画を見たり、

バレエを見たり、

本を読んだり、

楽しいこと、感動することは、

皆様と元気の素として分かち合いたい。

世の中の色々なテクニックを身につけて、

お一人でも多くの方のお役に立ちたい。

一味ちがうことのできる医師でありたい。

生意気にも、毎日そう思いながら過ごしています。

あらまー。
本当に生意気だこと。
思い上がりも良いところだわ。
思いすごしも恋のうち!
思い上がりも特技のうち!だね。
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