昔、どうしても食べてみたい骨付き肉ってあったでしょ?


ザンクトガレン推奨2009の改正点および早期乳がん治療のコンセンサスについて概説した。

今回は大きな改正があり、ERがわずかでもあればホルモン療法の適応とすること、

ER陽性・HER2陰性例における化学療法が高度内分泌感受性例において絞りこまれることが特徴である。

今回の改正は世界のエキスパートによる将来を見越したものであると考えられるが、新基準を鵜呑みにせず、個々の症例のリスクと年齢や状況を勘案して補助化学療法を絞り込むことが大切である。

また、我が国における過去の症例の成績を今回の新基準で再検討し、どの程度の変化があるか、予後は変わらないかなどを早急に検証する必要があるであろう。

“乳癌ガイドライン  園尾 博司先生 川崎医科大学乳腺甲状腺外科“ 
外科  vol.71 No.11 2009 南江堂 より抜粋引用

まさにおっしゃる通りですね。

鵜呑みにせず、個々の患者様ごとに検討する。

それが大事ですよね。

今日は病棟の新人さんの歓迎会です。

とは言っても、そんな時にはいつも例によって緊急手術が入ります。

そして、私は今外来終了です。

今日も行けません。

世間では良く、

“飲みニケーション”が大事だと言いますが(←いつの時代の話??)

医療スタッフが全員揃って“飲みニケーション”なんて、

救急病院ではまず不可能ですね。

“飲みニケーション”しなくても普段からきちんとみんなで、

熱いディスカッションを交わしているので大丈夫!!

って思っているのはひとりだけ??

やっぱり飲みニケーションも大事かな?

でもやっぱりyasuuとしては、
お酒の力を借りて普段言えないことを言ったり、
勢いをつけるのが好きではないんだよ。
「あらあら、真面目人間ギャートルズだこと!!」
これまた、ふるっ!!さむっ!!
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