また、にっこりシリーズだよ!


―乳腺MRI その4―
問題点として、撮影方法や診断方法が施設ごとに多岐にわたることがある。

MRIの普及には撮像条件や所見の統一された基準作りが必要で、所見に関してはbreast imaging reporting and data system(BI-RADS)-MRIをもとにしたレポートが広まってきている。

MRIを用いた分子イメージングの手法として、MR spectroscopy(MRS)が注目されている。

乳腺領域ではプロトンMRSが施行されており、腫瘍内のコリンの多寡を計測する。

腫瘍内におけるコリン量は、腫瘍細胞量を反映すると考えられ、良悪性の鑑別や術前薬物治療の早期治療効果判定への応用が期待される。

“乳癌画像診断の進歩 大地哲也 神尾孝子 亀岡信悟
東京女子医科大学第二外科“ 
外科  vol.71 No.11 2009 南江堂 より抜粋引用

乳腺MRIにも様々な利用法があるのですよね。

まだまだこれからも、たくさんの方法が開発されていくような予感がします。

でも病院によっては、まだまだ乳腺MRIを採用していないところもあり、患者様のニーズに応えるべく、これからも各病院は企業努力をしていく必要がありそうですね。

さて、緩和ケアチームの活動内容をご報告するページが完成いたしました。

緩和ケアに関する知識を広めたり、

苦しんでいる皆様に少しでもヒントになればと思っています。

まだまだ内容は少ないのですが、徐々に充実させていきますね。

緩和ケアのページは、すこし写真を中心にしていこうと思っています。

おたのしみにー!

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持っているものの一部を少しずつ皆様にお見せしているだけだから大丈夫。」
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