こっ、こちらを見ています。


―画像ガイド下生検―
マンモグラフィー検診の精度の向上により腫瘤非形成や微小な乳がんが発見され、これらごく早期の病変の生検を正確に行うために、マンモグラフィー下生検が登場した。

当初はマンモグラフィー下コア生検(core needle biopsy)が行われたが、採取できる組織量が少なく、複数回の穿刺を要した。

コア生検に比べ7~10倍量の組織を断片化させずに1回の穿刺で採取できる、吸引組織診断装置(マンモトーム)を組み合わせたマンモグラフィー下vacuum assisted biopsy(VAB)が登場し、石灰化病巣の回収率や診断率は向上した。

“乳癌画像診断の進歩 大地哲也 神尾孝子 亀岡信悟
東京女子医科大学第二外科“ 
外科  vol.71 No.11 2009 南江堂 より抜粋引用

明日は超音波を使ってマンモトームを行う方法のご紹介です。

病院近くのおうちの方たちが、道端で良くわたしに話しかけてくれます。

「元気~?」

「きちんと食べてる~?」

「お花持っていきなよ。」

「おかげさまでだいぶ元気になったよー!」

皆様それぞれ笑顔でお話してくれます。

その中のお一人であるおじさまが、サボテンをくださいました。

正確にはレンタル?かな。

お花が綺麗に咲いているサボテンでした。

今も元気に赤い花が咲いていて、僕の方をじっと見ています。

でも、先日お借りしてきた時よりも、お花が元気なくなってきました。

「元気なくなってきちゃった。」

とその方に今日お伝えすると、

「きちんと太陽にあててる~?」

「あいつはもともと砂漠に住んでるんだからね!」

って言われました。

「なるほど!サボサボくんの気持ちにならなきゃダメダメ!」

って気付かされました。

どんなに皆様を大切にしているつもりでも、

まだまだ気づいていないことがたくさんあるんだろうな!

って、今日もまた反省したり、勉強したりの一日でした。

「サボサボくんも砂漠から日本に連れて来られて寂しいね。
でもyasuuが大切にしてあげるからね。」
「あらあら。でもその子は日本生まれなんじゃないの?
たぶん考えすぎよ、yasuu!!」
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