日本の医療が変わっていく予感がします。


―Oncoplastic surgery―

我が国でも乳房温存療法は早期乳がんの標準治療となり、

全手術の約60%におこなわれている。

さらに近年oncoplastic surgeryという名のもとに、

乳房温存手術に左右バランスのとれたきれいな乳房を残す技術が学問として整理されてきた。

“外科療法の現況と展望 乳房温存療法 中村 清吾
聖路加国際病院乳腺外科
(2010年6月1日より昭和大学乳腺外科教授)“ 
外科  vol.71 No.11 2009 南江堂 より抜粋引用

手術のテクニックも日々更新されていくのですね。

今日は東海大学病院に伺ってきました。

久しぶりの大学病院。

たくさんの研修医の先生もいらっしゃっていました。

なんだかひと昔前の、大学での日々を思い出してワクワクドキドキしました。

今日はMDアンダーソンがんセンターの上野直人先生のご講演でした。

おっきくてあったかい先生でした。

情熱的でまさに世界のがん治療を引っ張っている感じ。

数々の試練を乗り越えてきている強い先生です。

私はこれからも次々と自分に試練を課していきます。

今日感じたこと。

yasuuの情熱と上野先生の情熱のベクトルが同じ方向に向かっていること。

決して自分の道が間違っていないこと。

確信を持ちました。

上野先生は海外生活が長いので、
日本語より英語の方が上手なんだって。
これもyasuuと一緒だね!
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ほぼ日本語しかしゃべれないでしょ!yasuu!」
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