大豆を

さらに抽出した

イソフラボン。

大豆に

乳がん予防効果が

あるとすれば

大豆をさらに抽出した

イソフラボンに

大きな期待を

持ってしまうのは

当然のことです。

今日は

イソフラボンについて

考えていきましょう。


厚生労働省研究班が

実施した

日本人を対象とする

疫学研究のレビューでは

大豆摂取、

イソフラボン摂取により

乳癌が減少する

可能性ありと

判断している。

イソフラボンは

エストロゲン作用も

あるため

逆に

乳癌発症リスクが

増加する可能性も

危惧されている。

現時点では

食事により得られる程度の

イソフラボンによる

乳癌発症リスクの増加は

確認されていない。

しかし

サプリメントとしての

高用量の

イソフラボン摂取の

乳癌予防効果や

安全性については

証明されていない

ことから

厚生労働省は

通常の食品からの

摂取量から判断して

イソフラボン

サプリメントの

服用は

一日30mg以下に

とどめることを

勧めている。


なんでも

極端は

いけないようです。

せっかくの

予防効果も

過剰になると

毒に

なってしまうのですね。

サプリメントが

すべて

いけないというわけでは

ありませんので

内容をよく

吟味して

上手に飲んで

くださいね。

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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